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更新日:2017年11月2日

優秀成果賞受賞!第12回マニフェスト大賞

今回で12回を迎えたマニフェスト大賞(主催マニフェスト大賞実行委員会)におきまして、取手市議会・取手市議会事務局が優秀成果賞を受賞しました。

全体で2,597件の応募があり、7部門ある中の成果賞として、取手市議会・取手市議会事務局を含む21件を選出。この21件の中から、本日10月5日(木曜日)に、優秀成果賞として7件が発表されました。

取手市議会・議会事務局の応募概要

「議会愛とチーム議会で対話重視の様々な事業を展開」と題して、議会と議会事務局職員が議会愛を持って、対話重視の開かれた議会づくりや政策提言を実施した次の主な事業実績によって応募しました。

  1. ワールドカフェ方式による課題抽出
  2. 市内中学生と議会がコラボ「議会を知り・未来を語る」
  3. 事務局職員による様々な研修会の実施
  4. 対話重視の議会報告会

マニフェスト大賞ってなに?

主催者ホームページに掲載されている趣旨には、次のように記載されています。

「マニフェスト大賞」とは、マニフェスト大賞実行委員会が主催となり、早稲田大学マニフェスト研究所、毎日新聞社の共催によって、地方自治体の議会・首長等や地域主権を支える市民等の、優れた活動を募集し、表彰するものです。これにより、地方創生を推進するかたがたに栄誉を与え、さらなる意欲向上を期するとともに、優れた取り組みが広く知られ互いに競うようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を拡げるために設けられました。

マニフェスト大賞ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

授賞式の様子

11月2日(木曜日)午後1時から虎ノ門ヒルズフォーラムで授賞式が行われました。各部門の優秀賞から最優秀賞が、さらに最優秀賞の中から大賞が発表されました。

賞状を手に、記念撮影している様子(左から廣瀬審査委員、賞状を持つ佐藤清議長、議会事務局長)

結果は…惜しくも最優秀賞には手が届きませんでした。

しかし、優秀成果賞を受賞できたことは、取手市議会・議会事務局にとって大きな一歩であり、今後も「議会愛」を持って善政に努めていくという強い志しを持つことができました。

佐藤清議長のコメント

取手市議会・議会事務局がマニフェスト大賞・優秀成果賞に選ばれたことを嬉しく思います。受賞は、事務局の地道な努力。関係諸団体の皆様と私たち議会の対話により、政策提言に結びつけることができた成果です。ご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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