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更新日:2017年7月18日

現場代理人の工事現場の常駐要件を弾力的に運用します

取手市では、平成23年3月11日に発生した東日本太平洋沖地震の影響や現下の厳しい社会経済情勢を踏まえ、市内建設業者の受注機会の拡大を図るため、試行的に現場代理人の兼務について、工事現場の常駐要件を弾力的に運用することとします。

兼務の取り扱い

  • 1件あたりの予定価格がいずれも2,500万円未満の工事とし、兼務工事の合計額は4,000万円までとします。
    平成24年10月1日より、対象工事を「1,000万円以下の工事」から「2,500万円未満の工事」に拡大し、兼務工事の合計額を4,000万円までとしました。
  • 2件までの工事に係る兼務であることとします。
    茨城県、千葉県、市町村及び一部事務組合等の発注工事で、発注者が兼務を認めている場合は現場代理人の兼務ができることとしますので、事前に両発注者へご確認ください。
  • 現場代理人が作業期間中に現場を離れる時は、あらかじめ届け出た連絡員を現場に常駐させなければならないものとします。

兼務の届出

兼務の留意事項

  • 工事請負者は、工事の現場代理人が他の一つの工事の現場代理人を兼務するときは、あらかじめ書面により届け出なければならないものとします。この場合において、工事請負者は、連絡員を指名のうえ届け出るものとします。
  • 兼務にあたっては、現場代理人は、一方の現場に偏ることなく適切に現場を管理しなければならないものとします。
  • 作業期間中に現場代理人が他の工事の兼務のため不在となる時は、連絡員が当該現場に常駐しなければならないものとします。
  • 兼務に係る工事について、安全管理の不徹底に起因する事故の発生その他現場体制の不備が生じた場合は、その後の当該請負者に係る工事においては、原則として兼務を認めないものとします。
  • 発注者の判断で、現場代理人の兼務を認めない場合があります。

適用

  • 平成23年7月13日以降の契約締結に係る工事に適用することとします。
  • 建設工事請負契約書第10条の定めに係わらず、当分の間、試行的に実施するものとします。

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お問い合わせ

管財課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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