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更新日:2022年7月29日

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市民の顔が見える広報紙「広報とりで」コンセプト

「市民の顔が見える広報紙」をコンセプトに、若い世代を新規開拓のターゲットに、幅広い年齢層のかたに視覚的に市政情報を伝えていきます。

広報紙のコンセプト
紙面の特徴

広報紙のコンセプト

市民の顔が見える広報紙へ、新規開拓のターゲットは「若い世代」

積極的に紙面に市民の皆さんに登場していただき、市と接点を持ってもらう機会を増やしていきます。

現在閲読率が低い年齢層である20代から30代の若い世代をターゲットに定め、それらの層を中心に思わず手に取りたくなるような紙面を目指します。

紙面の発行のほか、パソコン・スマートフォンの普及により、紙の広報紙よりもインターネットでご覧になるかたのために、引き続き電子書籍・スマートフォンアプリで配信します。

紙面の特徴

全ページフルカラー

紙面は、全てのページがフルカラーです。掲載写真も全てカラーになり、臨場感あふれる広報紙をお届けします。ロゴはシンプルで読みやすいものを使用し、表紙(1ページ)には記事や特集に関する写真を大きく配置します。
表紙には併せて目次を記載し、どのページにどのような記事が掲載されているのか紹介しています。

行間や余白を広く取った全体的にゆとりのあるレイアウトや、カラーユニバーサルデザインへの配慮、ユニバーサルデザインフォントも使用するなど、ターゲット層である若い世代を意識したデザインをとりつつ、幅広い年齢層のかたが見ることも意識しています。

広報とりでのロゴ

新しい広報とりでロゴ

紙面イメージ(表紙)

広報とりで6月1日号の表紙。高校生5人が投票用紙を掲げている。

参考
  • 「広報とりで」は、平成30年度からユニバーサルデザインフォントを導入しています。
    UDフォントロゴ
    より多くの人へ適切に情報を伝えられるよう配慮したユニバーサルデザインフォントは、空間に余裕のある文字で視認性・可読性に優れており、誤読を防ぐシンプルな形状で読みやすさと高いデザイン性を備えています。
    見えにくい条件下での検証を繰り返すことで、視力や環境に左右されることなく幅広い年齢のかたにとって認識しやすいよう設計されています。

横書き・左開き

電話番号やメールアドレスなどの数字や英語の読みやすさを考慮し、横書き・左開きにすることで目線の動きをスムーズにしています。

1日号で特集記事を掲載

市の取り組みや課題を紹介する特集を年12回掲載します。
広報紙を読む全てのかたが、「知らなかったことに気付き、新しい行動につなげていく」記事作りをしていきます。

特集記事に連動した動画を配信!

市の取り組みなどを紹介する広報とりでの特集と連動した動画配信を、令和3年7月1日から取手市公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで開始しました。
動画配信により、紙面では伝えることが難しい臨場感や躍動感、現場の雰囲気をお伝えしていきます。

広報とりで特集動画

メディアミックスの手法を活用

二次元コードを使ってホームページに誘導したり動画が見られるようにするなど、広報紙だけではなく自発的にさまざまなメディアにアクセスしてもらう工夫をし、より多くの情報を取得できるようにしています。

 

このページは、以下のSDGsのゴールと関連しています。

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SDGsとは

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茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

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