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更新日:2022年4月28日

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とりで利根川どんどまつり

どんどまつりの最中に花火が打ちあがっている画像です。

とりで利根川どんどまつりは毎年1月上旬に行われます。令和4年1月15日で52回目を迎え、お正月に飾ったしめ飾りや門松などを燃やし、その残り火で焼いた餅を食べながらその年の無病息災を願うお祭りです。お正月に天から降りてきた神様はどんどまつりの煙に乗って天に帰るとされ、それをお見送りするために行われると言われています。日本全国それぞれの地方で行われ、地方によっては「あわんとり」、「どんと焼き」などと呼ばれていたりもします。

取手市のどんどまつりは、高さ7、8メートルのやぐらが組まれ市民の皆さまが持ち寄ったお正月のしめ飾りにより飾り付けられます。

やぐらが燃えている画像です。

飾り付けられたやぐらは夕方に火が点けられます。その後やぐらが燃え、火が弱まった後に餅を長い竹に餅をさし残り火で焼いて食べます。毎年多くのかたに来場していただいています。

みなさんで餅を焼いている画像です。

  • 開催時期 1月上旬
  • 主催 取手市観光協会

お問い合わせ

産業振興課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-0257

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