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更新日:2017年12月27日

旧白山西小学校跡地の利活用方策が決まりました

取手市は、平成28年3月に閉校した旧白山西小学校跡地について、東京都千代田区に本社を置く前田建設工業株式会社に建物を売却し、土地は賃貸することにより学校跡地を利活用することを決定しました。
前田建設工業株式会社は、現在、関東鉄道常総線寺原駅の南側に新技術研究所建設のプロジェクトを進めています。この新技術研究所の付属施設及び人材開発センター(総合研修所)として、隣接する旧白山西小学校跡地を再利用することにより、将来における地域再生・活性化の新たなモデルとする考えです。

旧白山西小学校の概要

所在地:取手市白山八丁目11-6
土地面積:25,858.14平方メートル
建物面積:5,742平方メートル(主な内訳:校舎3棟、体育館)
開校期間:昭和48年4月から平成28年3月(43年間)
旧白山西小学校跡地

旧白山西小学校跡地の利活用方策を検討

取手市は、前田建設工業株式会社から、会社の研修施設として旧白山西小学校跡地の利用を検討したいため協議を行いたいとの要望を受け、平成29年5月から協議・交渉を重ねてきました。その協議・交渉がまとまったため、取手市では次の方針に基づき、旧白山西小学校跡地を利活用していくことを決定しました。

旧白山西小学校跡地の利活用に関する市の方針

旧白山西小学校跡地については、前田建設工業株式会社の新技術研究所の付属施設及び人材開発センター(総合研修所)としての利活用を図ることとする。
土地については、20年間の事業用定期借地権を設定することにより賃貸し、校舎・体育館・プール等の建築物については、売却することとする。
なお、グラウンドと体育館については、地域防災計画に定める避難場所及び避難所として指定されていることから、避難場所及び避難所としての機能は、これまでどおり維持・継続する。

前田建設工業株式会社と契約を締結

平成29年12月27日、取手市の藤井市長と前田建設工業株式会社の前田社長が取手市役所で記者会見し、旧白山西小学校跡地の建物の売買及び土地の賃貸借に関する契約締結を発表しました。
藤井市長と前田社長の握手場面

契約の概要

1.共通事項

  • 取手市は、前田建設工業株式会社に、旧白山西小学校跡地の土地を賃貸し、建物を売却する。
  • 前田建設工業株式会社は、旧白山西小学校跡地の土地及び建物を新技術研究所の付属施設及び人材開発センター(総合研修所)として使用する。

2.土地の賃貸借契約について

  • 市は期間20年の事業用定期借地権を設定し、賃貸する。
  • 賃貸の期間は、平成30年2月1日から20年間とする。

3.建物の売買契約について

  • 市は建物を現状有姿のまま売却する。
  • 建物の引き渡しは、平成30年2月1日とする。

旧白山西小学校跡地の利活用イメージ

前田建設工業株式会社では、旧白山西小学校跡地の土地及び建物を新技術研究所の付属施設及び人材開発センター(総合研修所)として利活用する予定です。利活用のイメージについては、前田建設工業株式会社による利活用計画案をごらんください
前田建設工業株式会社による利活用計画案(PDF:650KB)(別ウィンドウで開きます)
注意:利活用計画案PDFファイルは、前田建設工業株式会社が作成したものです。

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お問い合わせ

政策推進課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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