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更新日:2019年7月24日

桂林市との交流経過

取手市と桂林市は、取手市の木がモクセイで桂林市の木が桂花(=キンモクセイ)であり、ともに同種の木であること、市街地に川が流れていることなど、共通点が多いことから交流が始まり、1990年(平成2年)に特別友好都市(覚書)を結びました。

取手市国際交流推進会議(のちの取手市国際交流協会)のメンバーを中心とした市民訪中団を8回派遣、また、桂林市からも訪日団が来市し、教育面・産業経済面等の交流を行ったほか、中学生訪中団については7回派遣し、桂林市の中学生との交流を深めました。

その後、市民訪中団の派遣は一時休止され、平成18年度に桂林への市民訪中団派遣が再開されました。

平成20年度の第11次市民訪中団派遣時には、新たな試みとして、取手・桂林両市民が太極拳、卓球、書道の3つの種目を通じて交流を行い、以後は毎年違う種目を通じて市民交流を深めました。

平成21年度は世界的インフルエンザの流行により訪中団派遣は見送りとなり、両市の児童画を交換して行う児童画展のみの開催となりましたが、平成22年度、平成23年度は例年通りの交流が行われました。

平成24年度の市民訪中団派遣は残念ながら見送りとなりましたが、平成25年度には市民団体主体の訪中団による桂林市政府訪問、平成27年度には友好交流25周年を記念した市民訪中団の派遣、平成29年度には市長を団長とする市民訪中団を派遣しました。

平成30年度には、教育関係者および中学生で構成される訪問団が、学生の訪問団としてははじめて取手市を訪れました。
滞在中、訪問団は、市内中学校での交流や市内視察などを通じて日本の文化や習慣を体験したほか、中学生は市内の家庭に一泊ホームステイを行いました。

また、新たな試みとして平成27年度から取手市と桂林市の学生の作品交換による交流を開始しました。
平成27年度は絵手紙交流、平成28年度から写真交流にかたちを変えて交流を継続しております。

山間を流れる川の写真
漓江(りこう)下りの写真

桂林市訪問団学生と取手第二中学校生徒の集合写真
平成30年度桂林市訪問団受入時の様子

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ファクス:0297-73-5995

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