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更新日:2021年12月15日

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イエローチョーク作戦 犬のフン害防止

犬のフン害でお困りのかたに、イエローチョークを使って改善する方法をご紹介します。この方法は、京都府宇治市で発案され、全国各地でおおきな成果を上げています。

飼い犬のフンを放置していく飼い主に「フンの放置は許さない」「他人の目がある」といった地域の態度を認識させ、飼い主モラルの向上を図ることで、フンの放置をなくすことを目的とした取り組みです。

用意するもの

黄色のチョーク

実施方法

  1. 放置されたフンの周囲を円で囲む
  2. 発見日時を書く
  3. 時間を変えて再度確認する
    1. フンがあるときは円で囲み確認日時を書く
    2. フンがないときは、ナシと書いて確認日時を書く(予防のためにパトロール中と書いて下さい)
  4. これをくり返す

注意

  • 許可なく私有地には書かないようにして下さい。
  • 実施の際には、車などに充分ご注意下さい。

実施例

放置された犬の糞に発見日時と注意メッセージを記載している。「1月13日9時15分アリ・パトロール中(片付けてください)」

 

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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