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更新日:2018年6月27日

ブロック塀の倒壊防止

平成30年6月18日午前7時58分に大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1最大震度6弱の地震が発生し、ブロック塀が倒壊する事故が発生しました。

耐震化は建物のみならず、ブロック塀等にも注意が必要です

ブロック塀はプライバシーの確保や防犯・防火等に役に立っていますが、地震による倒壊事例が多いことでも知られています。特に避難路や通学路、多くの人が通行する道路に面するブロック塀については倒壊による被害が拡大するので注意が必要です。
ブロック塀の所有者の責任において管理することが基本ですので、構造・耐久性・転倒防止対策を理解し、自己点検してみましょう。
点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示および補修・撤去等が必要となります。

ブロック塀の点検方法について

国土交通省のホームページにある建築物の塀(ブロック塀や組積造の塀)の安全点検等について(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)や、社団法人日本建築学会のホームページにある問いかけられる自己責任「あんしんなブロック塀をめざして」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)では、ブロック塀の点検方法等について紹介されているので参考にしてください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

建築指導課 

茨城県取手市西2-35-3

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-6040

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