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更新日:2017年2月24日

外壁・窓ガラス等の落下物の防止対策

建物の所有者、管理者のみなさまへのお願い

近年、建物の外壁タイル等の落下による事故が多く発生しています。

建物は、数年経つと外壁のモルタルやタイル等に亀裂や浮き上がりという現象がおきることがあります。これらをそのままにしておくと、剥がれ落ちる危険があり、地震時には落ちやすくなります。さらに、窓ガラスが破壊され落下することもあります。また、建物には建物本体のほかにウインド型クーラーや看板など、落下の恐れのあるものが多くあります。

これらの落下により通行人が負傷する例もあり、その対策が必要となっております。このような事故を未然に防ぐため、落下の恐れのあるものは定期的に点検し、危険な箇所は改善するようにしましょう。

特に人通りの多い道路に面する建物は注意して管理していきましょう。

点検個所

  1. 外壁のモルタル・タイル等の仕上げ材
    亀裂・浮き上がりなどないかの確認をしてください。
    該当するものがあった場合には、建築業者等の専門家に点検してもらい修繕等をする。
  2. 窓ガラス
    はめ殺し窓などのガラスの固定に硬いパテが使われていないかを確認してください。
    使用されている場合には、パテをやわらかいシーリング材に替える、飛散防止フィルムを張る、網入りガラスに替えるなどの対策をする。
  3. ウインド型クーラー・袖看板など
    取り付け箇所の取付金具やボルト等が腐食してないかを確認してください。
    腐食が初期であれば、錆落としをし、塗装をする。腐食がひどいときは、部材を取替えるなどの改善をする。

以上のほかにも、落下する恐れのあるものがあれば、危険のないように適切な対策を講じてください。

建物の外壁等の落下しやすい部位をイラストで紹介しています。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

建築指導課 

茨城県取手市西2-35-3

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-6040

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