現在位置 ホーム > 市政情報 > 人権・男女共同参画・ダイバーシティ > 男女共同参画 > あらゆる暴力の根絶 > 4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です
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4月は入学・就職などに伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、性犯罪や性暴力の被害にあうリスクが高まる時期です。相手の同意のない性的な行為は許されるものではありません。
もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは【性暴力】です。
性犯罪・性暴力でお悩みのかたの不安に寄り添いながら支援をする公的な相談窓口があります。
悩みを抱えているときは、ひとりで悩まず相談してください。性別や年齢を問わず、相談できます。

若年層の性暴力被害予防月間ポスター(PDF:2,984KB)(別ウィンドウで開きます)
産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府男女共同参画局ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
叩いたり、蹴ったり、あなたの身体を傷つけることだけが暴力ではありません。あなたがイヤだと思っているのに無理やりされる性的な行為もすべて暴力です。これって普通なの?と思うこと、イヤだったこと、困っていること、モヤモヤしていること、何でも相談してください。
キュアタイム(内閣府ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
ダイヤルすると発信された地域を管轄する各都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながる24時間受け付けの全国共通番号です。
各都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号「#8103(ハートさん)」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
恋人同士の間で起こる暴力です。DVなんて関係ない、興味ない、という人が気がつかないうちに被害者や加害者であったりすることがあります。
睡眠薬などのクスリを飲み物や食べ物に混ぜて、相手の意識をもうろうとさせ、抵抗できない状況にして、セックスをするなどという性暴力の被害が起きています。相手が抵抗できない状態で、性交やわいせつな行為を行うことは、性別を問わず刑法の処罰の対象となり得ます。
モデルやアイドルのスカウト、高収入アルバイトへの応募をきっかけに、性的な行為を強要される事例が発生しています。
そのAV出演契約、やめることができます。出演契約を無力化するルールがあります。(個人などが作る場合も対象です。
AV出演被害問題について(内閣府男女共同参画局)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
差別や虐待、ハラスメントなど、様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話です。電話は、おかけになった場所の最寄りの法務局につながります。相談は、法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。秘密は厳守します。また、法務局及びその支局では、窓口において、面接による相談も受け付けています。
みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
インターネット上の違法・有害情報に対し適切な対応を促進する目的で、関係者等からの相談を受け付け、対応に関するアドバイスや関連の情報提供等を行なう相談窓口です。
違法・有害情報相談センターホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
法テラス(日本司法支援センター)とは、どこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるように国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。
DV、ストーカー、児童虐待を受けているかたや、受けるおそれがあるかたを対象に、弁護士による法律相談を実施します。弁護士は、二次被害を与えないよう心情に配慮しながら法律相談を行います。
DV等被害者法律相談援助(法テラス)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
女性相談員が電話や個室での面談等で相談をお受けします。ひとりで悩まずご相談ください。取手市こども家庭センター(内部リンク)

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