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更新日:2022年8月9日

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コロナ禍での女性の悩み相談先

令和3年4月末に内閣府男女共同参画局が発表した報告書によると、新型コロナ感染症の拡⼤は男⼥で異なる影響が出ています。⼥性の⾮正規雇⽤労働者の減少やDV被害、⾃殺者数の増加など、女性は特に雇用面や生活面で深刻な影響を受けていることが報告されました。

新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針関連(内閣府男女共同参画局(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

このページでは、新型コロナウィルス感染症の影響下で悩みを抱える女性のため、主な相談先をご紹介します。なお、ご紹介する相談先は、男性も相談可能です。

生活困窮者支援

心身の問題、仕事の問題、子供や家庭の問題で経済的に悩んだり困っているかたなどの相談窓口を取手市社会福祉協議会にて開設しています。

くらしサポートセンター取手市社会福祉協議会公式ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

生理用品の無償配布を実施

取手市社会福祉協議会「くらしサポートセンター」にて経済的に困窮する女性等を対象として、窓口で生理用品を無償配布しています。女性職員が対応しますので、お困りのかたは取手市社会福祉協議会窓口にでお声かけください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

(お知らせ)生理用品の無償配布について 取手市社会福祉協議会公式ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

新型コロナウイルス感染症の影響による「特別労働相談窓口」

新型コロナウイルス感染症の影響による労働関係のご相談窓口として、茨城労働局が「特別労働相談窓口」を開設しています。また、労働基準監督署、ハローワークでも相談窓口を開設しています。

新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口(茨城県労働局ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

再就職や転職を目指すかたのためのハローワーク「求職者支援制度」(令和3年8月24日更新)

厚生労働省では、再就職や転職を目指すかたに対して「求職者支援制度」を設けています。「求職者支援制度」とは、一定の条件を満たせば、月10万円の給付金を受けながら、無料の職業訓練を受講できる制度です。

新型コロナウィルス感染症の影響で休業を余儀なくされているかたや、シフトが減少したかたなどが、働きながら訓練を受講しやすくするため、収入要件と出席要件に特例措置が設けられています(令和3年9月30日まで)。

求職者支援制度のご案内(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

詳しくはハローワークにお問い合わせください。
ハローワーク所在地一覧(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

茨城県労働局ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

こころの相談窓口

感染流行や行動制限が続くと、こころに疲れがたまりやすくなります。こころの不調が続くときの相談先一覧です。
取手市新型コロナウイルス感染症とこころのケア(別ウィンドウで開きます)

ドメスティック・バイオレンス(DV)相談

配偶者やパートナーからの暴力についての相談先です。

このページは、以下のSDGsのゴールと関連しています。

SDG's目標1「貧困をなくそう」画像 SDG's目標5「ジェンダー平等を実現しよう」画像 SDG's目標10「人や国の不平等をなくそう」画像 SDG's目標16「平和と公正をすべての人に」画像

SDGsとは

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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