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本事業は、高い志をもつ中学生が、将来グローバルな舞台で活躍する「未来のエキスパート」へと成長することを願い、その果敢な挑戦を後押しするものです。常駐ALTによる専門的な指導を通じて、実践的な英語力の向上を図るとともに、検定料を市が負担することで、すべての生徒が高い目標へ挑戦できる環境を整えることを目的としています。
対象級の受検に要した額とします。プロジェクトの全工程が終了後、補助金の交付を行います。
また、本プロジェクトに参加する年度において複数回(最大で年3回)にわたり受検した場合においても、すべての受検が補助の対象となります。
ただし、一つの受検回において同時に複数の級を受検した場合は、その複数の級の検定料を比較し、いずれか少ない額である検定料のみが補助の対象となります。
取手市立中学校全6校に在籍している中学2・3年生で、すでに実用英語技能検定3級以上を取得している生徒のうち、さらに上位の級への挑戦に強い意欲をもつかたが対象です。
(注意事項)準1級以上は対象外です。
各中学校5名(市内合計30名)
募集は年1回、年度初めに行います。希望者多数の場合は、指導課にて厳正な「非公開デジタル抽選」を実施し、当選者及び「待機順位」を決定します。
5名に満たない学校が生じた場合、その余った枠は「市内全校の中で最も応募倍率が高かった学校」から順に優先して割り当てます。
年3回の検定のうち、2回目以降に、合格や辞退による欠員が出た場合は、待機順位に従って順次繰り上げの案内を行います。
本プロジェクトへの参加を希望するかたは、スマホ市役所により参加申込を行ってください。
なお、スマホ市役所の利用が困難なかたは、お問い合わせ先へ個別にご相談ください。
上記選考方法によりプロジェクト参加者を決定します。
参加者の決定結果は、参加申込締切後、順次申込者へ通知します。
プロジェクト参加者として決定されたかたは、各自で検定を申込み、検定料をお支払いください。
プロジェクトの全工程が終了後、補助金の交付を行います。
プロジェクト参加者は、1次試験及び2次試験の結果(合否及びスコア等)について、受検後速やかにスマホ市役所により報告してください。また、報告された結果は、対象者が所属する中学校と結果を共有させていただきます。
なお、スマホ市役所を利用せずに参加申込されたかたは、個別にご案内いたします。
プロジェクト参加者は、参加年度が終了するまでは本プロジェクトを継続することができます。
プロジェクトを終了する場合は、「6.補助金交付申請」以降の手続きを行ってください。
プロジェクト終了後、検定料の支払いが確認できる証明書(領収書等)を写真撮影し、スマホ市役所により申請してください。
なお、スマホ市役所を利用せずに参加申込されたかたは、個別にご案内いたします。
申請内容を確認後、検定料が指定口座へ振り込まれます。
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