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高井小学校6年生で、普段は市スポーツ少年団のレスリングクラブで活動している真中叶馬(まなかかなう)さんが、令和8年6月21日に笠間小学校で開催されたわんぱく相撲茨城ブロック大会で見事優勝し、8月2日に両国国技館で開催される「第41回わんぱく相撲全国大会」への切符を手にしたことを市長に報告しました。
一昨年度、昨年度の地区大会でも優勝しており、茨城県大会3連覇の快挙となりました。
わんぱく相撲は全国約4万人の小学4年生から6年生が参加する、小学生対象で最大規模の大会です。
真中さんは「レスリングの技術を活かして、落ち着いて取り組むことができました。前回は2回戦で負けてしまったので、ベスト8目指して頑張りたいです」と意気込みを語りました。
市長は、「自分より体の大きい選手達と戦っての3連覇、素晴らしいです。相撲は礼に始まり、礼に終わる、伝統的な競技です。全国大会での活躍はもちろん、その経験をレスリングにも活かしてがんばってください。」と激励しました。
叶馬さんはレスリングでも活躍しており、7月に開催された「第43回全国少年少女レスリング選手権大会」42キログラム級で3位に入賞する優秀な成績を修めており、各方面での今後の活躍が期待されます。

真中さん(左)と市長