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更新日:2017年2月27日

平成16年度決算の概要

「公開します!わがまちの家計簿」平成16年度の決算報告

平成16年度の市の家計簿ともいうべき決算がまとまりました。市民のみなさんが納めた税金がどのように使われたのか、その概要をお知らせします。平成16年度は、3月28日に取手市と藤代町が合併したため、決算報告は取手市分と旧藤代町分の2つとなります。

平成16年度の決算報告
 

一般会計歳出総額

一般会計歳入総額

取手市

268億6283万円

277億7736万円

旧藤代町

87億7844万円

86億6957万円

旧藤代町は打切り決算

取手市の一般会計決算額

平成16年度一般会計の決算額は、歳入が277億7736万円、歳出が、268億6283万円となり、歳入と歳出の差し引き額は、9億1453万円でした。このうち、繰越事業のために翌年度へ繰り越す財源2306万円を差し引いた実質収支は8億9147万円となりました。そして、合併により3月28日以降、旧藤代町の歳入と歳出を引き継ぎました。

旧藤代町の一般会計決算額

藤代町は、3月28日に取手市と合併したため、平成16年度の決算は、3月27日までの決算となっています。平成16年度一般会計決算額は、歳入86億6957万円、歳出が87億7844万円となり、歳入と歳出の差し引き額は、マイナス1億887万円です。地方自治体の歳入は、年度末や、出納整理期間(4月1日から5月31日)に入るものも多いため、合併により3月27日で打ち切り決算を実施した旧藤代町は、このような変則的な決算となりました。また、3月28日から5月31日に予定されていた歳入と歳出は、取手市の歳入・歳出として引き継ぎました。

税金はこのように使われました

取手市

行政の仕事は、多岐にわたります。身近なところでは、健康診査などをとおして保健・医療の充実を図ったり、公園などの憩いの場を管理したり、良好な居住環境のために道路の整備や、公共下水道の整備、ごみや、し尿の処理などを行いました。また、市内の小・中学校の管理運営を行って、教育環境の充実を図ったり、図書館・公民館での生涯学習、スポーツ施設を中心にした社会体育の振興なども行いました。市民の安全を図るため、消防組織の運営や防災活動を実施しました。そのほか、高齢者介護、障害者福祉、健康保険、保育所運営、環境調査、産業振興など、市民のみなさんから納めていただいた税金を多方面の事業に使わせていただきました。

取手市で実施された主な事業

  • 医療福祉費の助成対象を、これまでの3歳児から就学前児童まで適用範囲を拡充しました。
  • 高齢者や障害のあるかたが公共交通施設を利用しやすいように、JR取手駅構内・構外の施設に、エスカレーターやエレベーターを整備し、バリアフリー化を図りました。
  • 小・中学生の語学力の向上と国際理解を図るため、中学校に加え、小学校にも英語指導助手を配置しました。
  • 市内の渋滞緩和対策や利便性向上のために、道路交通網の要である都市計画道路を整備しました。
  • 公募による「取手100人委員会」を立ち上げ、「市民による市民のためのまちづくり」の実現に努めました。

旧藤代町

取手市と同じように、小・中学校や、幼稚園・保育所を運営しました。また、ごみ・し尿処理、保健・医療、高齢者介護、障害者福祉、健康保険、産業振興、防犯・防災対策など、多方面の事業に使わせていただきました。

旧藤代町で実施された主な事業

  • 藤代中学校舎の耐震補強設計や大規模改修工事の実施設計が完成し、その工事に向けての準備を実施しました。
  • 通学路の危険箇所へフェンスや、防犯灯を設置し、小学校へ通学する児童の安全を確保しました。
  • 姉妹都市ユーバ市(アメリカ合衆国)派遣の助成を行いました。また、ユーバ市からの訪問団の受け入れを行いました。

特別会計の決算額

特別会計とは、特定の事業を行うために条例によって個別の会計を設置し、特別の経理をする会計のことをいいます。平成16年度、一般会計のほかに取手市では8つ、旧藤代町では5つの特別会計が組まれました。なお、合併により旧藤代町が3月27日で打ち切り決算を実施したため、藤代駅南口土地区画整理事業も取手市に引き継がれました。

取手市の特別会計決算額

特別会計名

歳入

歳出

実質収支

取手駅西口都市整備事業

8億6551万円

8億1769万円

1850万円

藤代駅南口土地区画整理事業

7995万円

7270万円

522万円

用地先行取得事業

1億5524万円

1億5524万円

0円

国民健康保険事業

64億148万円

63億1143万円

9005万円

老人保健

46億3244万円

45億9503万円

3741万円

介護保険

26億5031万円

26億333万円

4698万円

競輪事業

15億925万円

14億8756万円

2169万円

取手地方公平委員会

105万円

71万円

34万円

旧藤代町の特別会計決算額

特別会計名

歳入

歳出

実質収支

国民健康保険事業

22億4511万円

22億1025万円

3486万円

老人保健

19億9590万円

19億5500万円

4090万円

藤代駅南口土地区画整理事業

5億6432万円

5億6432万円

0円

介護保険

9億3232万円

9億2278万円

954万円

介護サービス

5702万円

5408万円

294万円

実質収支…歳入と歳出の差し引き額から、翌年度へ繰り越すべき財源を除いたもの。

決算書と決算報告書

「決算書」には、平成16年度に市民のみなさんから納めていただいた税金や事業で支出した金額のほか、市の財産の記録も記載されています。「決算報告書」には、市で実施した事業の目的や内容、効果が記されています。決算概要がより詳しく分かる「決算書」・「決算報告書」は、各図書館・各公民館に置いてあります。どうぞご覧ください。

問い合わせ先 財政課 内線1221

平成16年度現年分・市税収納率をお知らせします

市税全体の課税額(平成16年度現年課税分、取手市・旧藤代町の合算額)は172億3768万2千円です。収納額は169億2056万2千円でした。収納率は、98.16%となっています。(前年度収納率は98.08%)各市税の収納率は次のとおりです。

市民税(個人)

98.16%

市民税(法人)

99.83%

固定資産税

97.16%

軽自動車税

96.02%

市たばこ税

100%

都市計画税

97.04%

問い合わせ先 納税課 内線1264

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

財政課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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