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更新日:2017年2月27日

平成23年度決算

平成23年度の市の家計簿ともいうべき決算がまとまりました。市民のみなさんが納めた税金がどのように使われたのか、どのような事業が行われたのか、その概要をお知らせします。

一般会計・特別会計の決算額

平成23年度一般会計の決算額は、歳入が355億8,940万円、歳出が、345億4,342万円となり、歳入と歳出の差し引き額は、10億4,597万円でした。このうち、繰越事業のために翌年度へ繰り越す財源7,837万円を差し引いた実質収支は9億6,760万円となりました。

また、一般会計とは別に8つの特別会計が組まれ、それぞれの決算額は以下のようになりました。

会計名

歳入

歳出

翌年度に繰り越す財源

実質収支

一般会計

355億8940万円

345億4342万円

7837万円

9億6760万円

取手駅西口都市整備事業特別会計

6億7898万円

6億3644万円

3326万円

927万円

用地先行取得事業特別会計

1億8263万円

1億8263万円

0万円

0万円

国民健康保険事業特別会計

120億5873万円

117億2806万円

0万円

3億3066万円

後期高齢者医療特別会計

16億6452万円

16億5421万円

0万円

1030万円

介護保険特別会計

54億827万円

53億2650万円

0万円

8177万円

介護サービス特別会計

1493万円

1284万円

0万円

209万円

競輪事業特別会計

7832万円

4182万円

0万円

3649万円

取手地方公平委員会特別会計

77万円

51万円

0万円

26万円

  • 一般会計とは…地方公共団体の会計の中心をなすもので、行政運営の基本的な経理を網羅して計上した会計をいい、取手市では、議会費、総務費、民生費、衛生費、農林水産業費、商工費、土木費、消防費、教育費、災害復旧費、公債費等が計上されています。
  • 特別会計とは…特定の事業を行うために条例によって個別の会計を設置し、特別の経理をするための会計をいいます。
  • 実質収支とは…歳入と歳出の差し引き額から、翌年度へ繰り越すべき財源を除いたものをさします。

決算報告書(主要事業の詳細について)

平成23年度に実施した主要事業の詳細な内容や決算額がわかる決算報告書が、下のPDFファイルでご覧になれます。また、閲覧用の決算書と決算報告書は各図書館、公民館にも置いてありますのでご利用ください。

なお、グラフ等のデータを使用している一部のファイルは容量が大きいため、ご利用のネットワーク環境によってはダウンロードに時間がかかる場合があります。

決算書等の一般販売・閲覧

市では、平成23年の決算書等を有償領布(販売)しております。冊数に限りがありますので、ご希望のかたは事前にお問い合わせください。

販売場所

  • 取手市役所3階財政課窓口

在庫がなくなり次第、販売終了となりますのでご了承願います。
決算報告書はこのページ上で公開しているPDFデータと同様の内容になります。

また、閲覧用の決算書と決算報告書は、市役所財政課、情報管理課内行政資料コーナー、各図書館、公民館、藤代庁舎総合窓口にも用意してございますのでご利用ください。

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お問い合わせ

財政課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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