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取手市・東京藝術大学・JR東日本・アトレは「取手地区の地域発展に向けた四者連携協定」を結んでおり、今回の展覧会はこの四者連携協定の一環で市も協力しています。
JR東日本グループは、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けた活動の一環で、国内外の障害のある作家とIP(知的財産)ライセンス契約を結び、障害のイメージ変容と新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー、ヘラルボニー社との共創に取り組んでいます。
複数のアトレ店舗で開催されるatre mees HERALBONY『つながる風景展』では、HERALBONY Art Prize 2025(ヘラルボニー・アート・プライズ2025)「JR東日本賞」受賞作品を展示します。四者連携で協力するアトレ取手では特別に、アートコミュニケータ「トリばァ」によるワークショップ(要予約)を開催します。鑑賞するだけではなく、自身の手を動かし、表現する楽しさを体験できます。
つながる風景展バナー画像(注意:取手は2月27日から3月10日)
作者:生田 梨奈子(いくた・りなこ)さん
JR東日本賞受賞作品「つながる風景」
午前10時から午後6時30分
(注意)2月27日は午後4時から午後6時30分まで
(注意)3月10日は午前10時から午後5時まで
名称 |
とりでアートギャラリー(アトレ取手4階) |
|---|---|
ホームページ |
【ワークショップ】
○日時
・2月28日(土曜日)
(1)午前11時から(2)午後1時30分から
・3月7日(土曜日)
(1)午後1時から
○定員 各回10名(先着順)
○会場 とりでアートギャラリー
無料
展覧会に関しては、入退場自由です。
ワークショップに関しては、関連リンクからお申し込みください(先着)