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更新日:2017年5月17日

取手市洪水避難地図

洪水避難地図は、利根川・小貝川が大雨によって氾濫した場合の避難に役立つよう、平成21年2月に作成したもので平成28年3月に最新版へ修正を行いました。

浸水の範囲は、国土交通省が発表したもので、利根川にあっては、200年に1回程度起こる大雨で3日間に318ミリメートルの雨が流域に降った場合(昭和22年のカスリーン台風に同程度)を想定したもので、小貝川にあっては、昭和61年に発生した洪水(当時の明野町、石下町の堤防決壊)の実績に基づいて想定されたものです。

近年、全国で集中豪雨による災害が多発しています。気象情報に注意して、早めに避難するよう心がけてください。

洪水避難地図ダウンロード

取手市洪水避難地図〔利根川洪水ハザードマップ〕(PDF:1,123KB)(別ウィンドウで開きます)
取手市洪水避難地図〔小貝川洪水ハザードマップ〕(PDF:1,199KB)(別ウィンドウで開きます)

洪水避難地図中の用語解説

第1次避難場所・避難所

水害時に各地区から安全に避難できる場所。

第2次避難場所・避難所

第1次避難場所・避難所の収容能力を超えた場合に開設する場所。

水害時緊急避難場所

第1次、第2次避難場所・避難所に到達できない時に、緊急に避難する場所。

垂直避難

水害や土砂災害の際に、身に危険が迫っており、かつ、避難場所まで避難する時間がない場合に自宅の2階等の垂直方向へ避難すること。

垂直避難

水害時における行動

  • ラジオやテレビの予報に注意
    台風の接近の際や大雨が続いている際、集中豪雨等によって水害の発生しそうな場合には、ラジオやテレビでその後の雨・天気予報を確認し、場合によっては避難の準備に取り掛かりましょう。
  • 水害のおそれのある地域では
    大事な家財道具等で持ち運ぶことのできるものを家の2階などの高いところに移しましょう。
  • 家屋や家屋周辺の点検
    雨どいの詰まりや家の周りの排水溝を事前に点検をしておき、水の流れをよくしておきましょう。

水害予防のための関連情報

国土交通省で開設している「川の防災情報」にて、河川の水位や雨量について確認することがきます。
川の防災情報(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

安全安心対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-3450

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