現在位置 ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 健康・予防 > 健康診査・検診 > 検診 > 胃がん検診を受けるには

印刷する

更新日:2026年3月17日

ここから本文です。

胃がん検診を受けるには

胃がん検診の説明ページです。市内在住の40歳以上のかたが受診できます。早期に発見し早期に治療できれば、その後の生存率が大きく変わるがんでもあります。是非胃がん検診を受けましょう。

対象

市内在住の40歳以上(令和9年3月31日現在)のかた

茨城県の検診指針では、受診を特に推奨するかたは50歳以上69歳以下としていますが、胃部エックス線検査は40歳以上も可能です。

受診にあたってのご注意

下記に該当するかたは、受診できません。

  • 妊娠中や妊娠の可能性があるかた
  • 胆道にステントが入っているかた
  • 過去にバリウムが気管に入ったことがあるかた
  • 普段から水を飲んだり食事中にむせる・せきこむ・つかえることがあるかた
  • 自立歩行が困難であるかた(歩行時に杖をついている等)
  • 撮影台の手すりにつかまり、自分の体重を支えられないかた
  • 検査中の体位変換(寝返り)ができないかた
  • 体重が130キログラム以上あるかた
  • 難聴、認知症、日本語での日常会話ができないなどで、技師の指示に従えないかた(家族の介助があってもお受けできません)

下記に該当するかたは医療機関での検査をお勧めします

  • 胃、食道の手術後のかた
  • 消化管に憩室(消化管の壁の一部が突出した状態)があるかた
  • 心臓に疾患をお持ちのかた
  • 三日間排便がない又はひどい便秘のかた
  • 普段からむせやすいかた(誤嚥により肺炎を起こす可能性があります)バリウムを誤嚥したことがあるかた
  • 水分摂取の制限があるかた
  • インスリンポンプ、持続グルコース測定器を使用されているかた
  • 消化管せんこう(穴があくこと)憩室があるかた

(注意)レントゲン撮影の都合上、胃がん検診と肺がん検診は同日に受診できません。
(注意)バリウム投与後の副作用として、ショックなどの過敏症(アレルギー症状)や消化管穿孔等がおきることがあります。

申し込み方法

 

専用コールセンター(050-3605-8652)及び健診予約サイトで受付を行います。

 

ウェブで予約のかたは下記の外部リンクからお進みください。受付期間は24時間受付をいたします。

取手市健診予約サイトけんこうナビ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

予約受付期間

前期令和8年5月18日から6月19日まで

後期令和8年9月15日から10月22日まで

検査内容

検診車でのバリウム造影を行います。
検診の様子は「胃がん検診の流れ」をご覧ください。

自己負担金

1,500円
ただし、検診日当日に取手市国民健康保険または後期高齢者医療保険に加入されているかたは、受診料が500円になります。

生活保護受給者のかたは、生活保護受給証明書の提示により自己負担金が無料となります。

受診日時点で市内に住民票がないかたや、年度内(令和8年4月1日から令和9年3月31日)に重複受診した場合は、検診料金(自己負担金を除く)を返金していただきます。

お持ちいただくもの

  • 自己負担金
  • 問診票
  • マイナ保険証もしくは資格確認書
  • 生活保護受給証明書(生活保護受給者)

検診日程表

検診時間

午前7時から午前10時まで(申し込み時に受診時間を確定します)

前期(令和8年6月・7月実施分)

  • 6月2日から4日:井野公民館
  • 6月5日:桜が丘第2集会所
  • 6月8日:相馬南公民館
  • 6月9日:久賀公民館
  • 6月11日から12日:戸頭公民館
  • 6月22日から26日:藤代庁舎1階エントランスホール
  • 6月28日から7月2日:取手ウェルネスプラザ
  • 7月3日:あけぼの
  • 7月7日から10日:福祉交流センター(市役所敷地内)

後期(令和8年10月・11月実施分)

  • 10月26日から29日:取手ウェルネスプラザ
  • 10月30日:かたらいの郷
  • 11月4日から6日、9日:藤代庁舎1階エントランスホール
  • 11月10日から13日:福祉交流センター(市役所敷地内)
  • 11月16日から17日:戸頭公民館

結果の通知

受診日から約5週間後に郵送でお送りします。

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

広告エリア

広告募集要綱