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更新日:2017年4月7日

後期高齢者医療保険料の計算方法

後期高齢者医療保険料は前年の総所得から被保険者個人ごとに算定します

保険料の算定方法

「所得割額」と「均等割額」の合計が年間保険料となります。
ただし、賦課限度額(上限)は57万円。

  • 所得割額
    {被保険者の総所得金額-33万円}×8%
  • 均等割額
    39,500円

年度途中で加入されたかたは、資格取得月からの月割りで保険料額が計算されます。

平成29年4月より保険料軽減特例の見直しがされました。

保険料の軽減制度

所得割額の軽減

総所得金額等から基礎控除33万円を引いた額が58万円以下(年金収入のみの場合は、年金収入額が211万円以下)のかたは、2割軽減が適用されます(申請は不要です)。

均等割額の軽減

同一世帯内の被保険者および世帯主の所得の合計金額をもとに、下記の軽減割合が適用されます(申請は不要です)。収入が公的年金のみの場合は、年金収入額から公的年金控除(年金収入額が330万円以下は控除額120万円)を差し引き、65歳以上のかたは、さらに高齢者特別控除(15万円)を差し引いて判定します。

  • 9割軽減(軽減後の均等割額年額3,900円)

所得の合計金額が33万円以下の世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下の世帯(その他の所得も無い場合)

  • 8.5割軽減(軽減後の均等割額年額5,900円)
    所得の合計金額が33万円以下の世帯
  • 5割軽減(軽減後の均等割額年額19,700円)
    所得の合計金額が33万円+(世帯の被保険者数×27千円)以下の世帯
  • 2割軽減(軽減後の均等割額年額31,600円)
    所得の合計金額が33万円+(世帯の被保険者数×49万円)以下の世帯

その他の軽減

後期高齢者医療制度に加入する前に社会保険の被扶養者であったかたは、均等割額が7割軽減(軽減後の年額11,800円)され、所得割額の負担はありません。

ただし、国民健康保険や国民健康保険組合の加入者であったかたは軽減対象外となります。

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

国保年金課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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