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更新日:2017年3月3日

医療機関にかかるときの自己負担割合と所得区分

後期高齢者医療保険における自己負担割合の判定基準をご案内します

自己負担割合は、前年の所得により3割負担または1割負担となります。
被保険者証に負担割合が記載されていますのでご確認ください。

また、1か月の自己負担限度額を決める所得区分の基準と入院時の食事代についてご案内します。

自己負担割合の判定基準

3割負担となるかたの基準

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいるかた。
ただし、次のいずれかの条件を満たす場合は、1割負担となります。

被保険者が世帯に一人の場合

総収入額が383万円未満のかた

被保険者が世帯に二人以上の場合または同じ世帯に70歳から74歳までのかたがいる場合

総収入の合計額が520万円未満のかた

1割負担のかた

3割負担以外のかた

所得区分の判定基準(高額療養費における自己負担限度額を決める区分)

1割負担のかたのうち住民税非課税世帯のかたの自己負担限度額は、低所得者の区分が適用されます。

現役並み所得者

3割負担のかた

一般

1割負担で、低所得者1または低所得者2以外のかた

低所得者2(区分2)

1割負担で、かつ世帯の全員が住民税非課税のかた(低所得者1以外のかた)

低所得者1(区分1)

1割負担で、世帯の全員が住民税非課税であり、かつその世帯の各所得が必要経費や控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となるかた

入院時の食事代(1食あたり)

現役並み所得者および一般

460円

ただし、平成28年4月1日から平成30年3月31日までは、360円になります。

指定難病患者(現役並み所得者及び一般)

260円

低所得者2(区分2)

210円
ただし、過去1年間の入院日数が90日を超えた場合は160円(90日を超えたときは国保年金課へお申し出ください)。

低所得者1(区分1)

100円

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

国保年金課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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