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更新日:2017年3月3日

高額な医療費を支払ったとき(後期高額療養費の請求手続き)

1か月の窓口負担が自己負担額を超えたときには高額療養費が支給されます(後期高齢者医療保険)

1か月(同じ月)の医療費の自己負担額が限度額を超えた場合、高額療養費が支給されます。
該当のかたには、茨城県後期高齢者医療広域連合から診療月の約3か月後に「後期高齢者医療高額療養費申請書」が届きます。
通知が届いたらお手続きください。

基準や請求のしかたは次のとおりです。

取手市では、所定の書類を市役所へ提出していただく方法で請求を受け付けています。銀行での手続きをお願いしたり、電話や訪問による手続きをおこなっておりません。

市職員を装った詐欺事件等に十分ご注意ください。

ご不明な点がありましたら国保年金課までご連絡ください。

 高額療養費算定の対象範囲

  • 保険適用分であること
  • 歴月単位(1日から31日まで)における自己負担額の合算で計算
  • 外来は個人単位でまとめ、入院を含む自己負担限度額は世帯単位で合算

対象とならないもの

  • 自費診療、保険適用外でおこなったもの
  • 入院時の食事代、差額ベット代、生活用品代や雑貨
  • 医師から発行された証明書等の文書代
  • 市販の薬代

 自己負担限度額(1か月あたり)

自己負担限度額は世帯主と被保険者本人様の所得により次のとおりに決められています。
ご自身の所得区分の確認は、高額療養費における所得区分の判定基準をご覧ください。

現役並み所得者(3割負担のかた)

  • 外来のみの限度額
    44,400円
  • 外来+入院の限度額(世帯合算)
    80,100円+(医療費-267,000円)×1%

ただし、過去12か月間で高額療養費の支給が4回以上あった場合は、44,400円に変更となります。
また、月の途中で75歳になり、後期高齢者医療制度に加入したかたは、誕生月の自己負担限度額が通常の2分の1になります。

一般(1割負担で住民税課税世帯のかた)

  • 外来のみの限度額
    12,000円
  • 外来+入院の限度額(世帯合算)
    44,400円

区分2(住民税非課税世帯のかたで区分1に該当しないかた)

  • 外来のみの限度額
    8,000円
  • 外来+入院の限度額(世帯合算)
    24,600円

区分1(住民税非課税世帯のかたで控除額を差し引くと所得が0円になるかた)

  • 外来のみの限度額
    8,000円
  • 外来+入院の限度額(世帯合算)
    15,000円

 請求のしかた(該当のかたには通知が届きます)

通知が届いた場合は、手続きが必要です。(初回のみ)
ただし、2回目以降は、登録された口座へ自動的に入金されますので申請は不要です。

  • 「後期高齢者医療高額療養費支給申請書」
  • 被保険者証
  • 通帳(振込先となる口座のもの)
  • 個人番号カード(または通知カード)
  • 印かん(ただし、シャチハタは不可

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

国保年金課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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