現在位置 ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 福祉・介護 > 高齢者福祉 > 「ひとり暮らし」「高齢者のみの世帯」に向けたサービス

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年7月26日

「ひとり暮らし」「高齢者のみの世帯」に向けたサービス

増える高齢者のひとり暮らしや高齢者のみの世帯に向けたサービスを行っています。
各申請には、申請者の印鑑が必要です。

配食サービス

高齢者の自立と生活の質の確保、あわせて高齢者の安否確認を目的に、夕食のお弁当を宅配します。
週5回を限度として必要性に応じ日数を決定します。実施日は月曜日から金曜日です。食材費として1食400円かかります。

対象者

65歳以上のひとり暮らし高齢者又は高齢者世帯で、身体に障害がある等必要性の高いかた(個別調査により決定します)

愛の定期便

安否の確認と孤独感の解消を目的とし、高齢者宅を週3回訪問し、乳酸飲料を配布します。費用は無料です。

対象者

65歳以上のひとり暮らしで次のようなかた

  • 外出の機会が少なく閉じこもりがちなかた
  • 近隣に家族がいないなど孤立した状況にある虚弱なかた

あんしんコール

外出機会の少ないかたを対象に週1から2回電話をかけて様子をお伺いします。費用は無料です。

対象者

65歳以上の一人暮らし高齢者又は高齢者世帯で外出の機会が少ないかた

緊急通報システム

緊急事態への迅速な対応や不安解消を目的として、自宅に緊急通報システム装置を設置します。緊急時に緊急ボタンを押すと、綜合警備保障株式会社のガードセンターに通報され、ガードマンの駆けつけと、状況により救急車の要請を行います。また、相談の場合は、相談ボタンを押すことで、綜合警備保障株式会社のヘルスケアセンターにつながり、医療や介護など専門知識を持った相談員と相談することができます。さらに、安否センサーを冷蔵庫等のドアに設置することで、扉の開閉を確認し、24時間開閉がない場合には異常事態と判断し、ガードマンが駆けつけます。介護保険料の所得段階により設置時に一部ご利用者の費用負担が発生する場合があります。

緊急通報システム本体

緊急通報システム本体

対象者

  • 65歳以上の病弱なひとり暮らし高齢者
  • 65歳以上の病弱な高齢者のみで構成される世帯
  • ひとり暮らしの重度身体障害者(身体障害者手帳1級または2級)など

緊急通報システムパンフレット・申請書

市民による在宅福祉サービス

取手市社会福祉協議会では、市内在住の60歳以上の高齢者世帯及び60歳以上の高齢者と同居し援助を必要とする世帯、障害者世帯を対象に在宅福祉サービスを行っています。

利用時間

午前9時から午後5時(月曜日から金曜日。希望により土曜日、日曜日、祝日も利用可)

利用料

1時間500円

在宅福祉サービスのシステム

このサービスはお年寄りの身の回りの世話をできる人(協力会員)を市民から募り、有料でお年寄りの世話をしてもらうというシステムで、協力会員はそのつど奉仕料金を受け取ります。

問い合わせ

取手市社会福祉協議会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

電話0297-72-0603
ファクス0297-73-7179

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。