現在位置 ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 福祉・介護 > 高齢者福祉 > 高齢者のいきがいづくり

ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年1月16日

高齢者のいきがいづくり

取手市では、高齢者が豊かな日常生活を送られるよう、生きがいづくりを応援する事業を行っています。

高齢者学級(公民館)

60歳以上のかたが生きがいづくりなど、豊かな老後を過ごすため、さまざまな課題について学習しています。藤代地区(藤代公民館)、小堀(おおほり)地区(寺原公民館)、井野地区(井野公民館)、白山(はくさん)地区(白山(はくさん)公民館)の各地区で実施しております。

いきいき講座

市内在住の60歳以上の人を対象にしたいきいき講座を毎年開設しています。毎月1回開催し、受講期間は4月から翌年3月までの1年間計12回です。

講座の内容は「新四国相馬霊場八十八か所めぐり」や「企業(工場)見学」、「埋蔵文化財センター企画展見学」(以上、過去の講座内容例)など多岐にわたります。受講生の募集は毎年3月の「広報とりで」でお知らせし、定員になり次第締め切りになります。

お問い合わせ 老人福祉センターあけぼの 電話0297-74-5157

取手市シルバー人材センター(シルバー人材センター)

現役を引退したけれどまだまだ健康で働く意欲のある高齢者のために「シルバー人材センター」を設立し、高齢者の就業の機会を確保しています。

お問い合わせ 取手市シルバー人材センター(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

電話 0297-72-9288

ファクス 0297-72-9290

取手市介護支援ボランティアポイント制度

高齢者がボランティア活動を通して積極的に社会参加し、地域貢献することを奨励するとともに、高齢者自らの自発的な介護予防を促進するために、取手市介護支援ボランティアポイント制度を実施しています。

ボランティアポイント制度とは

65歳以上のお元気なかたが市にボランティアとして登録し、市内の指定を受けた介護保険施設や事業所(特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム、通所介護事業所)でさまざまなボランティア活動をする制度です。活動した時間数にあわせて、ボランティアポイントが加算され、貯まったポイントに対して翌年度初めに交付金が交付されます。

ボランティアポイント制度への登録から交付金交付までの流れ

  1. 取手市社会福祉協議会にボランティアの登録をします。
  2. ボランティア登録後、ボランティアポイント(スタンプ)をためるための手帳を受け取ります。
  3. 市指定の介護保険施設や事業所でボランティア活動をします。
  4. ボランティア活動の時間に応じて、施設や事業所からスタンプを手帳に押してもらいます。
    (1時間につきスタンプ1個で、1日2個が上限。)
  5. ボランティアポイントが貯まったら、高齢福祉課や社会福祉協議会に手帳を提出します。
    (手帳以外に申請者の印鑑が必要です。)
  6. ポイント数に応じて交付金が交付されます。
    (1ポイント100円換算で、5,000円が上限。)

ボランティア登録受付・お問い合わせ先

ボランティア登録は取手市社会福祉協議会本所または藤代支所で受付しています。

社会福祉法人 取手市社会福祉協議会ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

取手市社会福祉協議会本所 電話 0297-72-0603

取手市社会福祉協議会藤代支所 電話 0297-83-7341

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。