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更新日:2017年9月21日

認知症総合支援事業

取手市認知症あんしんガイド -認知症とともによりよく生きていくために-

取手市認知症あんしんガイドとは、認知症になっても住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられるように、認知症の進行や状態に合わせて、受けられる医療・介護・福祉サービスなどを示したものです。

認知症は、早く気づいて受診することや、適切な対応をすることで、その人らしい生活を長く続けることができます。まずは、「取手市認知症あんしんガイド」の認知症チェックリストを試してみましょう。

関心があるかたは、以下のPDFファイルをご参照ください。また、市内の4ヶ所の地域包括支援センター(はあとぴあ・緑寿荘・さらの杜・藤代なごみの郷)、高齢福祉課、藤代総合窓口課、取手支所、取手駅前窓口、各公民館でも配布しております。

取手市認知症あんしんガイド(表面)(PDF:303KB)(別ウィンドウで開きます)

取手市認知症あんしんガイド(裏面)(PDF:669KB)(別ウィンドウで開きます)

茨城県保健福祉部長寿福祉課(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

認知症カフェ(オレンジカフェ)

認知症カフェ(オレンジカフェ)とは

最近もの忘れが気になるかた、認知症のかた、そのご家族、地域のかたなどが認知症について理解を深めたり、悩みを打ち明けたりできる交流の場です。地域に住んでいて、認知症に関心のあるかたであればどなたでも自由に参加できます。経験者や専門職のかたのお話を聞き認知症についての正しい知識を学ぶとともに、いろいろな人々と出会いさまざまな情報交換をしましょう。

取手市認知症カフェ事業運営補助金の交付について

取手市では、認知症の症状や不安がある人、その家族が住み慣れた地域で安心した生活が送れるよう、居場所づくり・交流・相談等を行う目的で開設される「認知症カフェ」運営団体に対し補助金を交付いたします。   詳細は以下の取手市認知症カフェ事業運営補助金交付要綱をご参照ください。申請書はダウンロードし、必要事項を記入後、取手市高齢福祉課まで持参してください。

認知症カフェ運営募集概要

補助金申請に必要な書類

事業の実施・実績報告に必要な書類

補助金の請求に必要な書類

認知症地域支援推進員の配置

認知症地域支援推進員とは

認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域づくりには、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し支えあうことが大切です。
取手市では、平成28年12月から、認知症ケア体制の強化を図るため、市内4ヵ所の地域包括支援センターにそれぞれ1名ずつ「認知症地域支援推進員」を配置しています。

認知症地域支援推進員の役割

認知症地域支援推進員は、次のような業務を行います。

  • 認知症の人やその家族に対する相談支援
  • 市民のかたに身近な病気として認知症を理解していただく活動
    (認知症サポーター養成講座など)
  • 認知症の人やその家族が状況に応じて、必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう、医療機関等の関係機関への連絡調整の支援

相談窓口

認知症に関することでお悩みや相談したいかたは、最寄りの地域包括支援センターへご連絡、ご相談ください。
迷惑メール防止のため、@を◆と表示しています。実際にメールを送信する時は、◆を@に置き換えてアドレスを入力し、送信をお願いします。

  • 名称 地域包括支援センターはあとぴあ
    住所 取手市井野253
    電話番号 0297-71-3210
    メールアドレス houkatsu◆haatopia.or.jp
  • 名称 地域包括支援センター緑寿荘
    住所 取手市野々井1926-2
    電話番号 0297-63-4111
    メールアドレス houkatu◆ryokujyusou.com
  • 名称 地域包括支援センターさらの杜
    住所 取手市下高井2148
    電話番号 0297-70-2801
    メールアドレス houkatu-saranomori◆iaa.itkeeper.ne.jp
  • 名称 地域包括支援センター藤代なごみの郷
    住所 取手市椚木1342-2
    電話番号 0297-70-3756
    メールアドレス houkatu◆f-nagomi.or.jp

なお、各地域包括支援センターの担当地区については、以下のPDFファイルをご参照ください。

地域包括支援センター設置一覧表(PDF:81KB)(別ウィンドウで開きます)

認知症初期集中支援チームの配置

認知症初期集中支援チームとは

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けられるために、認知症やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・早期発見に向けた支援体制を構築するため、平成29年1月から地域包括支援センター緑寿荘に設置しています。
また、「認知症地域支援推進員」とも連携し、認知症のさらなる支援体制の充実に努めています。

チーム員の構成

チーム員は、認知症サポート医のほかに保健師等の医療や介護に関する国家資格を有し、認知症のケアや在宅高齢者の支援に従事した経験を有する者で構成されます。

訪問支援対象者

地域包括支援センター等が把握している40歳以上の市民のうち、認知症の症状があり、介護サービスの利用や医療機関の受診につながっていない、もしくは医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮しているかのいずれかであって、認知症初期集中支援チーム事業の利用を同意したかた及び家族、または地域包括支援センター等の支援者より、支援チームの利用が必要と認められたかたを対象にしています。

事業内容

  1. 支援チームに関する普及啓発
  2. 認知症初期集中支援の実施
    • 対象者の発見
    • 地域包括支援センター(認知症地域支援推進員)による訪問支援対象者の把握
    • アセスメントの実施
    • チーム員等による初回家庭訪問、情報収集
    • チーム員会議の実施(支援方針等の検討)
    • 認知症初期集中支援の実施(支援方針決定、チーム員等による定期訪問)
    • 認知症初期集中支援の終了とその後のモニタリング

認知症初期集中支援の実施フロー図(PDF:256KB)(別ウィンドウで開きます)

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

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