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更新日:2017年6月22日

救急車は適正に利用しましょう

軽微な病気やケガでの救急車の利用の為に、いち早く病院に搬送しなければならない人の搬送が遅れることがあります。救急車の適正利用をお願いします。

緊急性が高い救急

下記の場合、すぐに119番通報してください。
指令センターのオペレータが受け付けし、救急車を出場させます。呼吸が止まっているなど応急の処置が必要な際は、電話で手順を教えます。

  • 意識がない、意識がハッキリしていない。
  • 呼吸が止まった激しい嘔吐、頭痛、胸痛、腹痛・強い頭部や体幹への打撲
  • 大量の出血、手指を切断してしまったなど
  • 急に言葉がハッキリしゃべれない。
  • いつもと様子が違う。何かおかしい。

また当消防本部では応急手当講習会を開催しておりますので、ぜひ受講してください。講習会については下記ページでご覧いただけます。
応急手当でつながる「救命のリレー」に参加を

また、実際の電話での会話をイメージしていただくために下記ページで会話例を掲載しています。
救急車を呼ぶときの119番通報(電話会話例)

緊急性が低い救急

下記の場合は、119番を使わず以下のサービスなどの活用もご検討ください。

  • 風邪の症状(熱・不快感・寒気)
  • すり傷や軽い打撲等
  • 二日酔いなど
  • タクシー代わりの利用(救急車を利用しても診察の順序は優先されません。緊急度の高いかたから診察されます。)

病院の案内や紹介(休日夜間に救急対応している病院をお探しの時など)

茨城県救急医療情報コントロールセンター

以下で、24時間365日案内を行っております。(歯科の案内は行っていません)

お子さんが急な病気で心配な時のご相談

子ども救急電話相談

  • 電話番号
    #8000(プッシュ回線・携帯電話から)
    029-254-9900(すべての電話から)
  • 相談日時
    平日(月曜から土曜)午後6時30分から翌朝8時
    休日(日曜、祝日、年末年始)午前8時から翌朝8時

取手消防署からのお願い

問い合わせや相談の電話を119番にかけないでください

救急出動の増加に伴い119番通報の件数も増加の一途をたどっています。

災害、救急以外の119番通報が増えてきています。119番で問合せをすると、本当に緊急車を必要とする人が、つながりにくくなってしまいます。

問い合わせや相談の電話は、一般電話やテレホンサービスで

  • 取手市消防本部
    電話番号0297-74-0119
  • 取手市内で発生した災害の案内(自動音声)
    取手市消防本部災害案内(テレフォンサービス)
    電話0297-73-0199

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

取手消防署 

茨城県取手市井野1264-1

電話番号:0297-74-0119

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