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更新日:2017年3月3日

救急車を呼ぶときの119番通報(電話会話例)

このページでは、実際の電話での会話をイメージしていただくために会話例を掲載しています。
必要になった時に戸惑わないために、事前に目を通しておくことをおすすめします。

あなたの自宅で、おじいさんが急に倒れてしまいました。

おじいちゃんが倒れている画像 通報者

慌てずに、119番に電話をかけます。

指令員 「はい、119番消防署です。火事ですか?救急ですか?」

通報者 「救急です。」

指令員 「救急車が必要ですか?」

通報者「はい、必要です。」

指令員 「まず、住所を教えて下さい。」

通報者 「住所は、取手市井野1264-1です。」

指令員 「お名前は?」

通報者 「消防太郎という家です。」

指令員 「どうしましたか?」

通報者 「急に胸が苦しくなって動けなくなってしまいました。」

この時点で救急隊は現場に向け出場します。

指令員 「男性ですか?女性ですか?」

通報者 「男性です。」

指令員 「年齢は何歳ですか?」

通報者 「79歳です。」

指令員 「持病はありますか?」

通報者 「狭心症と、糖尿病と言われてます。」

指令員 「かかりつけの病院はどこですか?」

通報者 「取手総合病院です。」

この後も詳しい症状などをお聞きする場合があります。

指令員 「あなたのお名前は?」

通報者 「消防二郎です。」

指令員 「今、おかけの電話番号は?」

通報者 「74-0119です。」

指令員 「救急車が向かっています、お待ちください。」

 救急車が向かっている画像通信司令員のイメージ図

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

取手消防署 

茨城県取手市井野1264-1

電話番号:0297-74-0119

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