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令和8年熊本地震により、甚大な被害が発生している熊本県内の被災地支援のために、茨城県が熊本市の「対口支援団体」に決定されたことによる県からの要請に基づき、同市に職員を派遣しました。
今後も要請に応じて職員を派遣し、被災地の復旧・復興を支援してまいります。
9月5日(土曜日)から11日(金曜日) 職員1名

令和8年熊本地震被災地に派遣した職員による市長への報告会が行われました。
派遣職員からは、現地での活動内容や被災者の生活の様子、町の復興状況、取手市行政に活かしたほうが良い点等について、報告がありました。
市長からは、「ただ見に行くのと、実際に業務に携わるのでは大きな違いがある。今回の経験を、今後の業務やキャリアに活かしてほしい」と派遣職員の労をねぎらいつつ、「今回の派遣職員の経験を、今後の市の防災行政の向上にしっかりと繋げていきたい」との言葉がありました。

