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更新日:2026年7月15日

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新取手自治会「音楽フェスティバル」に参加してきました!(白米人)

月・木・SAYをご覧の皆さま、こんにちは。白米人(はくまいじん)です。

いよいよ、関東も今週には梅雨が明けるようですね!夏本番の暑さがやってきそうです。

こまめな水分補給と栄養、睡眠をしっかり取って、乗り切りたいものです。

さて、7月4日(土曜日)、新取手自治会主催の「音楽フェスティバル」に課内職員3名で参加しました。

今回で7回目となるこのフェスティバルでは、昭和の懐かしい歌謡曲を、司会のかたが歌手にまつわる豆知識やクイズを交えながら紹介し、当時を彩った名曲の数々を楽しむことができました。

会場の様子(会長が参加者の前で話している様子)

また、新取手自治会のオリジナルソング「楽しいがいっぱい 新取手」が、初お披露目され、会場は手拍子や拍手に包まれ、温かい雰囲気が漂っていました。この曲は、駒場団地自治会のかたと協同して作られたそうです。

新取手オリジナルソングの説明

新取手地区の特徴や日々の住民同士の繋がりを表現した歌詞が、小気味いいテンポに乗って流れ、「新取手地区に住んでいてよかったな。」と思う曲だと感じました。

そして、なんと!「楽しいがいっぱい 新取手」のアップテンポバージョン(踊りバージョン)である「ダンシング新取手」も、若泉会(日本舞踊の団体)様が考案された振付と共に披露されました。

ダンシング新取手は、荻野目洋子さんのダンシングヒーローを参考に制作されたようです。

会場の様子(新取手自治会オリジナルソングが披露されている)

老若男女問わず、楽しく踊れる振付で、会場は最高潮に盛り上がっていたのが印象的です♪

お昼は、自治会特製のカレーライス、玉こんにゃく、たい焼きをいただきました。

お昼ご飯(カレーライス、玉こんにゃく、たい焼き)

カレーライスは、野菜とお肉がたっぷりでした。

なぜカレーライスなのか、自治会長にお話を伺ったところ、「災害時の炊き出し」を想定しているとお答えいただきました。

いざという非常時に、地域住民の避難場所として機能できるよう、日頃から考えて活動されているとのこと。

今回、イベントに参加させていただき、私自身も住んでいる地域との繋がりを考える機会となりました。

このような、地域のお祭りを企画・実施いただいた新取手自治会の皆さま、ありがとうございました!

会場の様子

 

 

 

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