現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市民協働課 > 白米人 > 新取手自治会「音楽フェスティバル」に参加してきました!(白米人)
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月・木・SAYをご覧の皆さま、こんにちは。白米人(はくまいじん)です。
いよいよ、関東も今週には梅雨が明けるようですね!夏本番の暑さがやってきそうです。
こまめな水分補給と栄養、睡眠をしっかり取って、乗り切りたいものです。
さて、7月4日(土曜日)、新取手自治会主催の「音楽フェスティバル」に課内職員3名で参加しました。
今回で7回目となるこのフェスティバルでは、昭和の懐かしい歌謡曲を、司会のかたが歌手にまつわる豆知識やクイズを交えながら紹介し、当時を彩った名曲の数々を楽しむことができました。

また、新取手自治会のオリジナルソング「楽しいがいっぱい 新取手」が、初お披露目され、会場は手拍子や拍手に包まれ、温かい雰囲気が漂っていました。この曲は、駒場団地自治会のかたと協同して作られたそうです。

新取手地区の特徴や日々の住民同士の繋がりを表現した歌詞が、小気味いいテンポに乗って流れ、「新取手地区に住んでいてよかったな。」と思う曲だと感じました。
そして、なんと!「楽しいがいっぱい 新取手」のアップテンポバージョン(踊りバージョン)である「ダンシング新取手」も、若泉会(日本舞踊の団体)様が考案された振付と共に披露されました。
ダンシング新取手は、荻野目洋子さんのダンシングヒーローを参考に制作されたようです。

老若男女問わず、楽しく踊れる振付で、会場は最高潮に盛り上がっていたのが印象的です♪
お昼は、自治会特製のカレーライス、玉こんにゃく、たい焼きをいただきました。

カレーライスは、野菜とお肉がたっぷりでした。
なぜカレーライスなのか、自治会長にお話を伺ったところ、「災害時の炊き出し」を想定しているとお答えいただきました。
いざという非常時に、地域住民の避難場所として機能できるよう、日頃から考えて活動されているとのこと。
今回、イベントに参加させていただき、私自身も住んでいる地域との繋がりを考える機会となりました。
このような、地域のお祭りを企画・実施いただいた新取手自治会の皆さま、ありがとうございました!
