現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 環境対策課 > はやじい > 宮ノ前ふれあい公園のホタルが見頃です
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7月に入り、蒸し暑い季節になってまいりました。
どんよりとしたお天気が続きますが、涼しげな光を放つホタルを見に行くのはいかがでしょうか?
取手市は水と緑に恵まれた自然豊かなまちです。すでにご存じのかたも多いかと思いますが、戸頭にある「宮ノ前ふれあい公園」内の一区画には、美しいホタルが舞う「ホタルの里」があります。
この「ホタルの里」は、地域の「ホタルの里育成協議会」の皆さんが、日々ビオトープを丁寧に管理・運営してくださっています。今年の4月21日には、地元の戸頭小学校4年生の皆さんがホタルの幼虫を放流してくれました。そして先日、こちらの会場で行われたホタルの放流には中村市長も立ち会い、ホタルの放流を体験しました!

暗くなるにつれ、ホタルが光り始めると、多くのかたが楽しそうに観賞されていました。

ホタルの里育成協議会の飯田会長によると、ホタルの鑑賞期間は7月中旬までで、天候や気温にもよりますが、午後8時頃が見頃とのことです。
今週末はぜひ、自然あふれる宮ノ前ふれあい公園へ、幻想的なホタルの光を鑑賞しにご家族で足を運んでみませんか?
ホタルは強い光に弱いため、スマートフォンなどのライトは控え、静かに優しく見守ってくださいね。