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皆さんは「耳で聴くハザードマップ」をご存じですか?
もし災害が起きた時、現在地の安全や避難所までの経路が分からなくなったらとても不安ですよね。
そんな時には「耳で聴くハザードマップ」を使ってみませんか。
〇耳で聴くハザードマップとは
視覚に障がいがあるかたや日本語に不慣れな外国のかたなどでも、お使いのスマートフォンやタブレットを使用し、音声で現在地周辺の災害リスクや避難所までの経路を確認することができるサービスです。
(対応言語:日本語・英語・韓国語・中国語・ベトナム語)
利用には、専用アプリである「Uni-Voice Blind(ユニボイスブラインド)」をインストールします。
また、災害時だけでなく、日頃から自宅や職場、学校などの周辺にどのような災害リスクがあるのかを確認し、いざというときの避難行動を考えるきっかけとしても活用できます。
災害はいつ起こるか分かりません。この機会に「耳で聴くハザードマップ」を活用し、日頃から災害への備えを進めましょう。
耳で聴くハザードマップについて(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)