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更新日:2026年1月20日

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麻しん(はしか)にご注意ください

茨城県に滞在歴がある新潟県在住者の麻しん(はしか)の感染報告がされました

新潟県内で、麻しん(はしか)患者の確認がされました。

患者の行動や接触者について新潟県の管轄保健所が調査したところ、周囲に感染させる可能性がある時期に、不特定多数の人が利用する茨城県内施設を訪れていたことが判明しました。
当該施設を感染の可能性がある日時に利用されたかたは体調に注意してください。

当該施設利用後10日前後経ってから、発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に竜ケ崎保健所に電話連絡のうえ、保健所の指示に従い医療機関を受診してください。

  • 竜ヶ崎保健所
    電話:0297-62-2161(平日8時30分から17時15分まで受付)

感染情報

感染情報の詳細は、以下の茨城県ホームページよりご確認ください。
茨城県ホームページ「報道機関へ情報提供した資料」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

当該施設を利用していないかたで、麻しんを疑う症状がある場合

当該施設を利用していないかたで、発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡をしたうえで受診してください。

麻しんとは

  • 原因
    麻しんウイルス
  • 潜伏期間
    10から12日間(最大21日間)
  • 症状
    感染すると、約10日後に38度程度の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が2から4日続き、その後39度以上の高熱と共に発疹が出現します。
  • 治療
    特別な治療法はなく、対症療法となります。
  • 感染経路
    空気感染・飛沫感染・接触感染で、感染力は非常に強いと言われています。

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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