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新潟県内で、麻しん(はしか)患者の確認がされました。
患者の行動や接触者について新潟県の管轄保健所が調査したところ、周囲に感染させる可能性がある時期に、不特定多数の人が利用する茨城県内施設を訪れていたことが判明しました。
当該施設を感染の可能性がある日時に利用されたかたは体調に注意してください。
当該施設利用後10日前後経ってから、発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に竜ケ崎保健所に電話連絡のうえ、保健所の指示に従い医療機関を受診してください。
感染情報の詳細は、以下の茨城県ホームページよりご確認ください。
茨城県ホームページ「報道機関へ情報提供した資料」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
当該施設を利用していないかたで、発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡をしたうえで受診してください。