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更新日:2024年5月28日

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(令和5年8月から令和5年10月分)家庭ごみ排出量実態調査の実施状況

プラ容器の資源化を促進しましょう!

環境対策課では、プラ容器の資源化を促進するために、市ホームページ「(汚れの目安)プラスチック製容器包装」や市YouTube「簡単プラ容器の分別」を作成しました。

以下のページを参考に、是非ごみ減量に取り組んでみてください。

(汚れの目安)プラスチック製容器包装

簡単プラ容器の分別(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

調査内容の実施状況

市では、令和5年8月1日から家庭ごみ排出量実態調査を開始しました。
令和5年8月から10月分までに届いた報告結果から、ごみ排出量の月平均を算出したところ、取手市内のごみ排出量と比べ、モニターのごみ排出量が可燃ごみ・不燃ごみの二項目で下回っていました。
特に、可燃ごみにおいては10キロ以上も低く、日頃からごみ減量削減について取り組んでいることが伺えました。

家庭ごみ排出量実態調査について、詳細は下記のリンクをご参照ください。

【調査期間変更】(モニター募集)家庭ごみ排出量実態調査

8月から10月分報告

報告世帯数

  • 8月 144世帯
  • 9月 145世帯
  • 10月 159世帯

全世帯の総量

  • 可燃ごみ 7,864キロ
  • 不燃ごみ 2,001キロ
  • プラ容器 901キロ

1世帯あたりの月平均

  • 可燃ごみ 17.4キロ
  • 不燃ごみ 4.4キロ
  • プラ容器 2キロ

令和5年8月から10月分までに届いた報告結果から、取手市内のごみ排出量とモニターのごみ排出量を比較したところ、どちらも不燃ごみがプラ容器の2倍以上排出されていることが分かりました。

不燃ごみには、不燃ごみでしか排出できない重量のあるごみ(小型家電品など)を排出するため、重量が増える傾向にありますが、資源化できるプラ容器が混在していることが多いです。

引き続き、プラ容器の資源化促進に向け、プラ容器の分別にご協力をお願いします。

(汚れの目安)プラスチック製容器包装

簡単プラ容器の分別(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

(現状)取手市内のごみ排出量

世帯数 50,536世帯(令和5年3月1日時点)

全世帯の総量

  • 可燃ごみ 17,113トン 
  • 不燃ごみ 3,345トン
  • プラ容器 730トン

1世帯あたりの月平均 

  • 可燃ごみ 28.2キロ
  • 不燃ごみ 5.5キロ
  • プラ容器 1.2キロ

(注意)ごみ排出量は令和4年度の実績値

モニターからのお声

モニターから届いた実践しているごみ減量の手法やアイデアをご紹介します。

  • プラ容器はなるべく洗って不燃ごみを減らせるようにしています。紙は雑紙としてまとめて、可燃ごみを減らしています。
  • 野菜の皮も食べます。
  • 小さくたたんでごみ袋のかさを減らしています。
  • 子どもにごみの分別を手伝ってもらうことで、ごみを減らす意識を共有でき、ごみ減量に繋がると思いました。
  • 雑紙は工作やメモを使ったりして、ノートやメモ帳はなるべく使いません。使用後はなるべく雑紙としてリサイクルします。リサイクルできる資源を家族で確認して分別をすすめています。
  • 食品ロスを出さないよう、必要な食材だけを買うようにしています。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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