現在位置 ホーム > くらしの情報 > ふるさと寄付金・寄付 > 【災害支援】熊本県氷川町のふるさと納税 代理寄附受付を開始
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令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により熊本県内では甚大な被害が発生しています。
熊本県氷川町では、今回の地震で最大震度となる震度7が観測されており、家屋の倒壊被害が相次ぎました。現在も多くのかたが断続的な余震や猛暑のなかで避難生活を余儀なくされています。
今回の被害を受け、取手市では熊本県氷川町への災害支援のため、ふるさと納税の代理寄附の受付を開始しました。
「代理寄附受付」とは、被災当事者でない自治体が立ち上げた「ふるさと納税」の仕組みを活用した被災地支援です。
「ふるさと納税」で寄せられた寄附金を被災自治体が受け取るには、受領証の発行や郵送などの事務作業が発生し、被災時においては負担になることがあります。
代理寄附受付自治体では、ポータルサイト内でのページ開設や寄附に対する受領証発行などの業務を被災自治体の代わりに行い、寄附金を被災自治体に届ける形で支援を行います。そのことにより、被災した自治体は、より優先度の高い災害対応に注力することができるようになります。
取手市では、ふるさと納税ポータルサイトの「ふるさとチョイス」と「さとふる」を通じて代理寄附の受付を行っています。
(注意)ポータルサイト以外での寄付を希望されるかたはお問い合わせください。