現在位置 ホーム > 市政情報 > 市長・議会・各種委員会 > 市議会 > 市政への参加(会議傍聴・請願・意見交換会など) > 学生との協働事業 > (令和7年度)宮和田小学校と市議会との協働事業を開催しました
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令和7年度、「めざせ!取手市の人口9万人キープ」というテーマについて、宮和田小学校6年生と取手市議との協働で授業を行い、令和7年7月1日(第1弾)、10月6日(第2弾)、令和8年2月20日(第3弾)の全3回で調査・発表をしました。
議員10名が宮和田小学校を訪問し、出前授業を行いました。この日は、議員が自己紹介や取手市議会を知ってもらうクイズを行った後、子どもたちが事前に作成していた「めざせ!取手市の人口9万人キープ」のプランについて、相談を受けたり、議員からアドバイスをし、完成に向けて一緒に検討をしました。

議員8名が宮和田小学校を訪問し、出前授業を行いました。この日は、7月に作成したプランを夏休みに検証した結果から、より良いプランにするにはどうしたらよいかや、発見した課題やこれからの方向性について、議員が相談を受け児童にアドバイスしながら、プランの完成に向けて一緒に検討しました。


議員が宮和田小学校を訪問し、今年度これまで6年生の児童たちと7月、10月の2回にわたり取り組んできた「めざせ!取手市の人口9万人キープ!」について、様々なプランの提案を受けました。
ポスターセッションという手法を用いて、児童たちは自分たちの発表ブースを構え、3分間でプランの発表を行い、議員たちは発表者へ質問をしたり感想を伝えるという流れを一クラスあたり6回繰り返す形で進められました。短時間で、発表・質疑が繰り返されるため、議員たちは多くのブースを回って提案の発表を聞き、児童たちと対話することができ、とても有意義な時間となりました。


