現在位置 ホーム > くらしの情報 > 子育て・教育 > 学校教育 > 学校給食 > 学校給食に関するQ&A

印刷する

更新日:2022年5月16日

ここから本文です。

学校給食に関するQ&A

学校給食についてご質問いただく事項のQ&Aを作成しました。内容は、随時追記していきます。

給食費

Q1 給食費が口座から引き落としされる日を教えてほしい

A1 給食費の口座振替日は、年度初めに保護者の皆様には、通知等でお知らせしています。詳しくは、以下のページをご確認ください。

取手市立小中学校と藤代幼稚園の給食費

Q2 給食費が銀行等の口座から2回分引き落としされているのはなぜか

A2 取手市立小中学校に通うお子様が2名以上いる家庭は、それぞれのお子様分の給食費が引き落としされているためです。また、3月末の引き落としは、2月分と3月分の給食費がそれぞれ引き落としされるため、1名のお子様につき2回分の給食費が口座から引き落としされます。

食材・食品

Q4 安価な食材、安全ではない食材、安心して子どもたちに食べさせられない食品は使用しないでほしい

A4 原材料及び加工食品の衛生検査や食材の詳細なデータについては、納入業者・製造業者から収集し、安全性・味・作業性・価格などを考慮しながら、給食として提供することが適当であるか確認しています。また、食材の納品時には、賞味期限・消費期限、品温など、食材が良いものであるかの検品をしっかり行い、確認した内容は記録し、保存しています。

文部科学省 学校給食の「安心・安全」(PDF:1,517KB)(別ウィンドウで開きます)

Q5 全くあけていない牛乳やパンは持ち帰ることはできませんか。もったいないし、 廃棄処分でゴミ問題のことを考えると、教育上どうなのかなと思います

A5 牛乳やパンは、衛生管理の国の基準の観点から持ち帰りは禁止とさせていただいています。食育等の観点から、給食の時間に完食できるよう工夫していきたいと思います。

Q6 野菜等を生のまま提供しないのはなぜか

A6 食中毒を未然に防ぐため、大量の食材を扱う学校給食の調理は、国が示す衛生管理マニュアルに沿って、調理作業工程や、調理作業手順ごとの点検を確実に行いながら実施する中で、加熱調理が原則となっているためです。

Q7 給食で地産地消の有機野菜(オーガニック野菜)を使用しないのか

A7 地元の畑で生産されている農作物は、多くの品種を少量だけ生産する農家が多く、特に地産地消の有機野菜に関しては、生産者も収穫量も限られているのが現状です。学校給食は、給食で提供する食材等を安定的に確保することが不可欠になるため、今現在、取手市産の米以外では、地元で生産された農作物を安定して入手できないため、小中学校それぞれで統一した献立により給食で提供することが難しい状況にあります。

そのような状況にあっても、地産地消の有機野菜を学級給食で提供することは、食の安全安心や地域振興、食に関する指導につながる大切な取り組みのひとつと認識していますので、農家振興に関係する部署等と連携を図るとともに、すでに取り組みを始めている市町村の事例や取手市を取り巻く最新の状況を注視してまいります。

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健給食課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

広告エリア

広告募集要綱