現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 文化芸術 > 市ギャラリーの催し物 > 取手の歴史と未来が共演する「取手市郷土作家部門展 写真・デザイン」(閉幕)
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令和8年1月24日(土曜日)から2月3日(火曜日)とりでアートギャラリーにて、「取手市郷土作家部門展 写真・デザイン」を開催しました。11日間の開催期間中に615名のかたがたが訪れ、市内にゆかりのある作家による芸術作品を鑑賞されました。
さまざまな美術分野の郷土作家の作品を展示する「郷土作家部門展」は、今回で5回目の開催です。取手美術作家展の作家とならび、取手市で活動している6つの写真同好会、茨城県立藤代高等学校、茨城県立取手松陽高等学校の生徒らあわせて49名が出展しました。

写真1、写真2:展示の様子
会期中にはワークショップ【コマを回して「色の三原色」を体験しよう】が行われ、通りすがりのかたがアートを身近に体験する様子も見られました。
写真3:ワークショップのコマ
鑑賞されたかたからは、物故作家の作品や取手の歴史を振り返る作品たちを楽しむと同時に高校生らの新鮮なインスピレーションに驚嘆する声が聞かれました。
(注意)駐車券のサービスはございませんのでご了承ください。
安部恵美子(あべえみこ)、石井一彦(いしいかずひこ)、宇津井志穂(うついしほ)
石山清一(いしやませいいち)
あんどうぽんぽん、石山理(いしやまただし)、木村晴美(きむらはるみ)
ギャラリーコンサート、作家紹介など
出展作家と一緒に作品を鑑賞しながら、制作への思いや技法について聞くことができます。
色のついたコマを回して、色の三原色が混ざり合う仕組みを体験できます。