現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 文化芸術 > 市ギャラリーの催し物 > 取手の歴史と未来が共演する「取手市郷土作家部門展 写真・デザイン」(閉幕)

印刷する

更新日:2026年2月12日

ここから本文です。

取手の歴史と未来が共演する「取手市郷土作家部門展 写真・デザイン」(閉幕)

令和8年1月24日(土曜日)から2月3日(火曜日)とりでアートギャラリーにて、「取手市郷土作家部門展 写真・デザイン」を開催しました。11日間の開催期間中に615名のかたがたが訪れ、市内にゆかりのある作家による芸術作品を鑑賞されました。

さまざまな美術分野の郷土作家の作品を展示する「郷土作家部門展」は、今回で5回目の開催です。取手美術作家展の作家とならび、取手市で活動している6つの写真同好会、茨城県立藤代高等学校、茨城県立取手松陽高等学校の生徒らあわせて49名が出展しました。

写真部門の作品を5人の来場者が鑑賞している

石井一彦氏の作品群を来場者が鑑賞している写真1、写真2:展示の様子

会期中にはワークショップ【コマを回して「色の三原色」を体験しよう】が行われ、通りすがりのかたがアートを身近に体験する様子も見られました。

上面に色を塗ったコマが回り、色が混ざっているように見える写真3:ワークショップのコマ

鑑賞されたかたからは、物故作家の作品や取手の歴史を振り返る作品たちを楽しむと同時に高校生らの新鮮なインスピレーションに驚嘆する声が聞かれました。

会期・会場

  • 会期 令和8年1月24日(土曜日)から2月3日(火曜日)
  • 開場時間 午前10時から午後6時
  • 会場 とりでアートギャラリー(アトレ取手4階)
  • 入場無料

(注意)駐車券のサービスはございませんのでご了承ください。

出展郷土作家一覧

写真

取手美術作家展所属

安部恵美子(あべえみこ)、石井一彦(いしいかずひこ)、宇津井志穂(うついしほ)

デザイン

物故作家

石山清一(いしやませいいち)

取手美術作家展所属

あんどうぽんぽん、石山理(いしやまただし)、木村晴美(きむらはるみ)

会期中の行事

オープニングセレモニー

ギャラリーコンサート、作家紹介など

  • 開催日時 1月24日(土曜日)午前11時から
  • 開催場所 とりでアートギャラリー(アトレ取手4階)
  • 参加費無料、申込不要

ギャラリーツアー

出展作家と一緒に作品を鑑賞しながら、制作への思いや技法について聞くことができます。

  • 開催日時 1月24日(土曜日)午後2時30分から
  • 開催場所 とりでアートギャラリー(アトレ取手4階)
  • 参加費無料、申込不要

ワークショップ

色のついたコマを回して、色の三原色が混ざり合う仕組みを体験できます。

  • 開催日時 1月24日(土曜日)午後2時30分から
  • 開催場所 とりでアートギャラリー(アトレ取手4階)
  • 参加費無料、申込不要

お問い合わせ

文化芸術課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱