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更新日:2026年7月2日

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こどもの居場所づくり(Agu)

先日家で「ヤモリを見つけた」とこどもから写真を見せられました。夜行性で家の周りに集まる害虫を食べてくれることから、家を守ってくれる益獣とされています。私は爬虫類に何ら抵抗ないので、うちに住み着いてくれてもいいなと思います。会うことがあれば愛でたい。どーも、Aguです。

さて、核家族化や共働きの拡大、少子化の進行など社会情勢の変化によって「こどもの居場所づくり」の必要性が高まってきています。30代40代の皆様であれば、自分たちがこどもの頃は友達の家で集まってゲームをしたり、学校終わりにみんなで集まって公園でキャッチボールしたり、駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんに集まったりした記憶があるかたも少なくないかと思います。

時代がかわり、社会通念も変化してきた中で、学校と家庭以外の居場所がないこどもが増えています。こどもにとって、第3の居場所があることが多感な時期に他者との関係性を築くきっかけになり、孤立化を防ぐとも言われています。

そうした中で、この度「こどもまんなか応援サポーター」に賛同していただいている常陽建設株式会社様が地域のこどもたちの放課後の居場所として、会社敷地内の空きスペースを活用した「ホメTerra」を整備してくれました。「ホメ」には他者を認め合う「褒める」という意味や、「home」として家にいるようなリラックスした雰囲気といった意味が、「Terra」には地球に住む人、テラスのような気軽に出入りする場所、といった意味が込められているそうです。私が見学に伺った日もさっそく小学生達が楽しそうに集まって遊んでいる姿を見て、こうしたサードプレイスの重要性を実感しました。

ホメTerra利用案内

ホメTerra入り口案内

ホメTerra内観

また市では公民館や図書館といった公共施設でのこどもの居場所づくりも進めています。昨年度に引き続き夏休みの自主学習スペースの確保や、こども達に向けた各種の講座をご用意していますので、是非ご参加ください。

図書館における夏休み「こどもの居場所」づくり

公民館で自主学習をしよう!(自習室の開放)

夏休みは公民館で過ごそう!(公民館子どもの居場所づくり事業)

藤代図書館こどもの居場所

これからもこどもまんなか応援サポーターとなってくれている企業や団体をはじめ、あらゆるステークホルダーと連携して「こどもまんなか社会」の実現を目指してまいります。

 

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