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更新日:2026年8月28日

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とりでっ子見守りおむつ定期便が始まります(Agu)

夏休みも終わりが見えてきて、こどもの読書感想文という最大の壁を前に途方に暮れる、どーもAguです。

市ではこれまで進めてきた「結婚」「妊娠」「出産」「子育て」と続くライフステージに寄り添った支援の一つとして、「とりでっ子見守りおむつ定期便」事業を、9月1日よりスタートさせます。この事業は、生後5ヶ月から満1歳の誕生月までのお子様とその保護者を対象に、毎月おむつやミルクなど、3,000円相当の子育て支援用品をお届けするとともに、子育て経験のある見守り支援員が訪問し、不安や悩みを気軽に相談できる環境を整え、お子様の健やかな成長を見守る取組となります。

子育て支援グッズ

事業スタートを前に、委託事業者である生活協同組合パルシステム茨城 栃木と合同で、子育て用品の配送と見守りを実施していただく見守り支援員さんたちへの研修を実施しました。

研修の様子

研修の様子

様々なシチュエーションを見据えてロールプレイングをかさね、どのような声かけの仕方がよいか、おむつ等の受け渡しのタイミング、市の子育てサービスの案内など、こども政策課の職員、パルシステムの職員をはじめ、見守り支援員さん達とも意見を交わしながらシュミレーションをすることができました。

支援員さん達もさすが子育て経験のあるかた々で、「なるほどー」と思うような意見をたくさん出してくれて、研修というよりはチームミーティングのような雰囲気でした。

子育て支援員

このプロジェクトはこども部を創設してからずっと温めてきた事業なので、我々担当も「いよいよ始まるんだなぁ」と感慨深い想いです。近隣自治体では初めての取組となるため、今後も試行錯誤しながら、赤ちゃんと子育て家庭に寄り添い、応援する取組としてまいります。

 

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