現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市民協働課 > 白米人 > 国際交流しながら社会貢献!(白米人)

印刷する

更新日:2026年9月30日

ここから本文です。

国際交流しながら社会貢献!(白米人)

月・木・SAYをご覧の皆さま、こんにちは。白米人(はくまいじん)です。

今日で9月が終わり、今年もあと3ヶ月ですね!

9月は雨、雨、雨…。東京都心では、8月27日から今日まで35日連続で雨が降っており、これは1876年(明治9年)以降の統計史上最長の記録のようです。

インフルエンザや感染症も流行っているので、皆さまも体調にはお気を付けてください。

さて、今週の28日(月曜日)に取手駅周辺で、国際アカデミー日本語学院取手校の学生と、日本人の高校生・大学生がごみ拾いを行いました!

ごみ拾いの様子

当日は小雨の中、ごみ袋とトングを手に、歩道や花壇を清掃しました。

留学生は、「燃えるごみ?」、「燃えないごみ?」などと、ごみの分類を確認しながら作業を進め、たばこの吸い殻や紙くず、スリッパなどを拾いました。

ごみ拾いの様子

ごみ拾いの後は、取手駅西口のペデストリアンデッキで、今年7月に発生した熊本地震、8月に発生したネパール土石流・洪水災害に対する募金活動を実施しました。

取手市には、令和8年2月時点で3,711人の外国人市民が生活していますが、国籍別に見ると、ネパールのかたが1番多いのです。

今回参加した留学生にもネパール出身者がおり、ペデストリアンデッキには、募金を呼びかける声が響いていました。

募金活動の様子

活動中、参加した留学生と日本人学生は、お互いをどのように呼び合うかや、お互いの出身地の話をしながら、交流を楽しんでいました。

社会貢献しながら、国際交流を楽しんだ1日となりました♪

参加された学生の皆さま、お疲れさまでした!

参加者の集合写真

 

広告エリア

広告募集要綱