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「たいけん美じゅつ場VIVA」で開催されている、取手市内全小学校の3年生を対象とした対話型鑑賞事業の紹介展示を見てきました。
会場ではまずひときわ堂々とした金色のカブトムシの工芸作品「尋常に」が目を惹きます。ガラス越しでしかみれませんがその存在感は圧倒的でした。

展示パネルでは、本物のアート作品の鑑賞を通して子どもの豊かな心を育む取り組みが丁寧に紹介されていました。特に印象的だったのは、子どもが自然体で作品を親や先生とは異なる「第三の大人(トリばァ)」と鑑賞している写真です。正解を押し付けず、じっくり待つ姿勢によって、子どもたちが安心して自分の言葉で語り出し、深い観察力や論理的思考力、他者を認めるコミュニケーション力を育んでいるそうです。
美術鑑賞がすきな人が増えるといいなぁ。
本展示は7月16日まで開催されています。お近くにお越しの際はご鑑賞ください♪