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更新日:2021年12月27日

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新規採用職員と議員による対話事業をオンラインで行いました(令和2年度)

11月17日(火曜日)、取手市議会は新採職員研修の一環として「コロナ禍に入庁した職員としての職場の環境や感想」について対話をしました。
今回の対話は、コロナ禍ということもあり、議員は集まらずオンライン会議システムを用いての開催となりました。
人数の都合上、今回は議員は常任委員会ごと、新採職員はランダムに3つのグループに分かれての同時開催しました。時間が足りないくらいの活発な対話となりました。

開会のあいさつ

まず、齋藤議長が新規採用職員とのコラボ事業のあいさつを行いました。画面から伝わる緊張した新規採用職員の表情を見て「議員といっても怖がらずに忌憚なく意見を」とのアドバイスがありました。

緑の服を着た女性議員(齋藤議長)があいさつをしている写真。背景にはブラインドが映る。

研修事業開始

新規採用職員はランダムに3グループに分かれ、それぞれ総務文教常任委員(大会議室)、福祉厚生常任委員(執行部控室)、建設経済常任委員(議場)と一緒に「コロナ禍に入庁した職員としての職場環境や感想など」について議員と意見を交換しました。

総務文教常任委員会

9分割の画面に総務文教常任委員と職員が映る。全員笑顔で対話している。

大会議室のスクリーンに9分割のZoom画面が映る。新規採用職員は教室形式の座席に座り、スクリーンを見ている

福祉厚生常任委員会

8分割された画面に福祉厚生常任委員7人と執行部控室にいる新規採用職員が映る。

執行部控室の前にスクリーンにZoomの画面が映っている。6人の新規採用職員がスクリーンを向いて座る。

建設経済常任委員会

7分割された画像。6人の男性建設経済常任委員と議席に座る新規採用職員が映る。

議場のスクリーンにZoomの映像が映る、8人の新規採用職員が議席に間隔を開けて座り、スクリーンを見る

結城副議長あいさつ

結城副議長から、前例主義にとらわれず、新しい行政の在り方を目指していってほしい。また、取手市民の命を守るために頑張ってほしい。と新規採用職員に述べて閉会しました

議員と新規採用職員の皆さん、長時間お疲れさまでした。
よりよい取手市をつくるために、これからも一緒に頑張っていきましょう!

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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