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更新日:2018年1月16日

食育アドバイザー「取手市食生活改善推進協議会」

私たちが取手市食生活改善推進協議会です

A班集合写真

B班集合写真

取手市食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)は「私達の健康は私達の手で」をスローガンに活動している食に関するボランティア団体です。
食生活改善推進員(ヘルスメイト)は全国1,411市町村(平成23年4月現在)17万人の全国組織です。
取手市では51人(平成29年4月現在)で活動しています。

食育アドバイザーとして

平成17年「食育基本法」が施行されたことから、地域における食育推進の担い手として、「食育アドバイザー」を併名されました。子どもから高齢者まで、健全な食生活を実践することのできる食育活動にとりくみ、食事バランスガイドの普及・地産地消・郷土料理や行事食、食文化の継承などという大きな視点から食育を捉え、健康づくり活動を進めています。
食べることは生きることの基本です。地域の健康づくりの輪がヘルスメイトの力で地域全体に広がっていくことを期待しています。

こんな活動をしています

こどもの食育

朝食欠食を中心に子どもの食に関する問題が増加しているなか、学童期以前から食育の理念を広め、しつけや食育の「五つの力」を身につけることを目的に実施しています。
五つの力とは、食べ物をえらぶ力、食べ物の味がわかる力、料理ができる力、食べ物のいのちを感じる力、元気なからだがわかる力です。

親子料理教室

おやこで料理をしている

子どもたちも上手に包丁を使って調理しました。

離乳食の試食の提供

離乳食教室で「もぐもぐコース」「かみかみコース」の試食の調理・提供をしています。

離乳食を食べる赤ちゃんとヘルスメイト

おいしく食べられたかな?

子育て支援センターでの食育

地域子育て支援センターで食事バランスについて説明している写真

赤ちゃんと一緒にママも学びます。

大人の食育

生活習慣病予防のための減塩推進スキルアップ事業

味噌汁の塩分測定をしているヘルスメイト

味噌汁の塩分測定を行いました。味噌汁の濃さはどうでしょうか?

男性料理教室

料理を経験したことのない団塊の世代の男性が単身生活者になった際、あわてることがないように、

また、高齢者の低栄養が問題になっている昨今、「生きていくための20品目」をテーマに実施しています。

男性料理教室で調理している写真

男性もエプロン・三角巾をつけて調理実習をします。

男性料理教室できあがった食事

おいしい料理が出来上がりました。

イベントでの試食提供

健康まつり

健康まつり

食に関するパネルを手作りして展示、スタンプラリー、試食提供を行いました。

取手市消費生活展

消費生活展

試食も好評でした。

ヘルスメイトになるには…

食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)の会員になるには、市で開催される「取手市食生活改善推進員養成講座」を受け、修了したのちに「取手市食生活改善推進協議会」に自ら入会して会員となり活動が始まります。

次回の養成講座開催は、平成30年度の予定です。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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