現在位置 ホーム > 市政情報 > 広聴・広報・情報公開 > 情報公開 > 職員の人事・給与情報 > 取手市職員の懲戒処分について
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令和7年10月11日(土曜日)に取手市職員が過失運転致傷及び酒気帯び運転で逮捕された事案につきまして、下記のとおり職員の懲戒処分を行いました。
本事案に関して、分限懲戒等審査委員会において被処分者への事情確認を行いながら慎重に審査を行った結果を踏まえ、当該職員を懲戒免職とすることとした。なお、本処分は、非違行為が発生した状況等を鑑み、刑事処分の結果を待たずに行うこととした。
被処分者は、令和7年10月10日(金曜日)の業務終了後、午後6時30分から懇親会において飲酒した。その後、午後11時頃に同僚に自宅まで送り届けられたが、すぐに自身の自動車を乗り出し、翌11日(土曜日)午前0時15分頃、取手市内において、赤信号の状態で交差点に進入し、既に左方から交差点内に進入していた相手方の自動車に衝突する交通事故を起こした。この事故により、相手方にけがを負わせるとともに、警察の呼気検査により基準値を超えるアルコールが検出されたことから、過失運転致傷及び道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕された。
全職員に事案を報告し、綱紀粛正の再徹底を指示
飲酒運転の防止に係る職員講習会(課長以上)を開催
全職員に向けて11月20日実施の講習会を動画配信
このたびの職員の不祥事について、事故によりけがをされた被害者のかたに、謹んでお詫びを申し上げます。また、市民の皆様には、市政への信頼を大きく裏切ることとなり、心より陳謝いたします。
本事案は、公務員としてあるまじき重大な非違行為であり、当該職員に対し、厳正なる処分を行いました。
この事態を職員一人ひとりが重く受け止め、公務員として、公務中、公務外を問わず法令を率先して遵守しなければならない立場にあることを常に自覚し、改めて綱紀粛正の徹底を図ることで、市民の皆様からの信頼回復に全力で取り組んでまいります。