印刷する

更新日:2026年8月27日

ここから本文です。

雑がみ袋を作ってみよう!

「雑がみ」とはご家庭から出る古紙のうち、新聞、雑誌、段ボール、紙パック以外のリサイクル可能な紙類のことを指します。

「雑がみ」は可燃ごみとして捨ててしまいがちですが、リサイクル可能な紙資源の一部であり分別して「資源ごみ」として捨てることができます。

ご家庭で読み終わった広報紙やチラシで雑がみ袋を作り、雑がみを分別してリサイクルを推進しましょう。

作り方

必要なもの

  • 広報紙やチラシ(新聞紙や雑誌では出せません)
  • はさみ
  • のり

手順

  1. 広報誌やチラシを用意し、広げます。
    雑がみ袋手順1
  2. 両端を2センチほど重なるように両サイドを折ります。
    雑がみ袋手順2
  3. 真ん中をのりづけして貼り合わせます。
    雑がみ袋手順3
  4. マチになる部分を2から3センチを両サイドから折ります。
    雑がみ袋手順4
  5. 両サイドの折った部分を写真のように内側に折り返します。
    雑がみ袋手順5
  6. 底になる部分を作るため、下から10から15センチほど折り上げて、折り目をつけます。
    雑がみ袋手順6
  7. 底の部分の折り目と、両サイドのマチ部分を外側に出します。
    雑がみ袋手順7
  8. 写真のように三角になるように折り上げます。
    雑がみ袋手順8
  9. 写真のように三角部分を広げます。
    雑がみ袋手順9
  10. 黄色の部分をのりづけし、点線部分を上側、下側の順で折りたたみます。
    雑がみ袋手順10
  11. のりづけした部分を写真のように張り合わせます。
    雑がみ袋手順11
  12. 完成です!
    雑がみ袋手順12

出し方

正しい出し方(分かりやすくするために明るい色のひもで十文字にしばっています。)

雑紙袋が黄色いひもで十字に縛られている。

間違った出し方(写真のように上の入り口部分が折りたたまれている。)

雑紙袋の上部分が折り畳まれている。

注意事項

  • 雑がみ袋をひもで十文字にしばりだしてください。

(注意)雑がみ袋の入口を折りたたみ中身が見えない場合は回収されません。

  • 収集日は毎月第2・4水曜日の「古紙・古布」の日です。
  • 決められた集積所に出してください。
  • 収集日当日の午前8時までに出してください。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱