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更新日:2022年6月15日

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住宅のバリアフリー改修工事を行うと固定資産税が減額されます

高齢者や障害者が居住する住宅のバリアフリー改修工事をすると固定資産税が減額されます。
バリアフリー改修工事が完了した日から3カ月以内取手市役所(取手庁舎)課税課(家屋係)へ必要書類を揃えて申請してください。

軽減額

減額されるのは、バリアフリー改修工事完了年の翌年度分の固定資産税の3分の1です。(一戸当たり100平方メートル限度、貸家や店舗等部分を除く)

要件

建物の要件

  • 新築された日から10年以上経過した住宅であること
  • 居住用面積が2分の1以上であること
  • 貸家部分以外の居住用面積を有すること
  • 改修後の住宅の床面積が50平方メートル以上であること

人の要件

申告時に以下のいずれかのかたが住んでいることが必要です

  • 高齢者(工事完了日の翌年の1月1日に65歳以上)
  • 要介護認定、要支援認定者
  • 障害者(身体障害者手帳等をお持ちのかた)

工事の要件

  1. バリアフリー改修工事完了日が令和6年3月31日までの間であること
  2. 対象となる工事が以下のいずれかに当てはまること
    • 廊下の拡幅
    • 階段の勾配緩和
    • 浴室の改良
    • トイレの改良
    • 手すりの取り付け
    • 床の段差解消
    • 引き戸への取替え
    • 床の滑り止め化
  3. 対象となる工事にかかった費用から「介護保険法による住宅改修費等の介護給付」や「国又は地方公共団体からの補助金など」を差し引いた額が50万円超えであること

申請方法

バリアフリー改修工事が完了した日から3カ月以内に次のものを取手市役所(取手庁舎)課税課(家屋係)に提出してください。

  1. バリアフリー改修工事に伴う固定資産税減額申告書
    バリアフリー改修工事に伴う固定資産税減額申告書(PDF:61KB)(別ウィンドウで開きます)
  2. 改修工事に係る明細書(当該改修工事の内容及び費用の確認ができるもの)
  3. 改修工事箇所の着工前、着工後の写真
  4. 領収書(改修工事費用を支払ったことを確認することができるもの)
  5. 住宅改造補助金交付及び介護保険給付金の決定(確定)通知書等の写し
  6. バリアフリー改修工事が必要なかたの条件に応じた書類
    • 高齢者…生年月日の分かるもの
    • 要介護者等…被保険者証等の写し
    • 障害者…身体障害者手帳等の写し

その他注意点

  • バリアフリー改修工事に伴う減額は複数回受けられません。
  • 耐震改修工事に伴う減額とは重複して適用されません(耐震改修工事も兼ねた工事が行われた場合、耐震改修の減額が適用されます)
  • 省エネ改修工事に伴う減額とは同年度の適用が可能です
  • 工事完了日から3カ月以上経過して申告が行われた場合、やむを得ないと認められる理由がない限り、減額は受けられません

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お問い合わせ

課税課(資産税)

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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