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更新日:2026年5月19日

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放課後子供教室

放課後子供教室とは

放課後子どもクラブを利用している児童を対象に、学習や様々な体験・交流活動の機会を設け、放課後や一日開所日における放課後子どもクラブでの滞在時間の充実を図っています。実施にあたっては、放課後子どもクラブコーディネーターと協働活動サポーターが主体となって企画を行い、地域のボランティアや県及び市の職員、外部講師などに協力をいただいています。参加は強制ではなく、児童の自主性に委ねています。

主な実施事業

令和7年度

夏休み工作「アルミ線のキャンドルカバーを作ろう」

特定非営利法人取手アートプロジェクトオフィスの協力のもと、芸術家とのふれあいの中で児童の想像力や表現力を引き出すことを目的として開催しました。児童は芸術家による指導を受けながら、アルミ線を曲げ、色を塗ったり、セロファンを貼ったりして、キャンドル型のライトを装飾し自分だけの作品を完成させました。

児童の感想(児童アンケートより)
  • またやってすごいものを作りたい
  • アルミ線切って曲げるのが難しかったけど楽しかった

アルミ線と青いセロファンで作ったキャンドルカバーの中に、キャンドル型のライトが入っている写真

季節の作品作り「ハロウィン紙コップおばけ」

ハロウィンの作品として、紙コップに通したストローを吹くと、おばけを模したビニール袋が膨らむおもちゃを作りました。作品を作り上げることで達成感と自己肯定感を高めるとともに、完成した作品を自宅に持ち帰ってハロウィンイベントを楽しむ事が出来ました。

児童の様子(支援員アンケートより)
  • 楽しそうに好きな絵を描いていました
  • 顔を真っ赤にして膨らませていました

三人の児童が、絵を描いたビニール袋の工作を膨らませている写真

自然体験教室「柿の収穫」

身近な自然への興味・関心と、自然の恵みや生産者への感謝の心を育むことを目的として、放課後子どもクラブコーディネーターが企画しました。学校の敷地内にあるたわわに実った柿の木から、上級生と下級生で協力しながら棒を使って柿の実を収穫する姿が印象的でした。

児童の感想(児童アンケートより)
  • すごく楽しかったからほかの果物や野菜も育てたい
  • たくさん採れてよかった

三つの買い物かごの中に、各20個から40個程度の柿が入っている写真

実施事業一覧

詳細な実施事業の一覧は、以下のPDFよりご覧いただけます。

令和7年度の放課後子供教室実施事業一覧(PDF:93KB)(別ウィンドウで開きます)

令和8年度

一日開所日「紙ひこうき作り教室」

紙ひこうきを作って、校庭で飛ばして距離を競いました。1位の紙ひこうきの飛距離は10メートルを越え、勢いよく飛んでいく様子に児童からは歓声が上がっていました。よく飛ぶ紙ひこうきになるよう児童同士で折り方を教え合い、自己記録更新を目指して何度も挑戦していました。

児童の感想(児童アンケートより)
  • 知らないひこうきの折り方がわかった
  • もっと色々な折り方がしたい

机の上に、黄色い紙飛行機が三つと、色鉛筆が乗っている写真

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お問い合わせ

子ども青少年課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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