現在位置 ホーム > くらしの情報 > がいこくじんの みなさんへの おしらせ > しやくしょに だす しょるい > 日本(にほん)にきたら 国民年金(こくみんねんきん)に 入(はい)ります
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日本(にほん)に 住(す)む 20歳(さい)から 59歳(さい)までの人(ひと)は 国民年金(こくみんねんきん)に入(はい)ります。
会社(かいしゃ)、工場(こうじょう)、店(みせ)などで働(はたら)いている人(ひと)は、厚生年金保険(こうせいねんきん)にも 入(はい)ります。
年金(ねんきん)の 保険料(ほけんりょう)を 払(はら)っている人(ひと)は、けがや 病気(びょうき)で重(おも)い障害(しょうがい)が 残(のこ)ったときや、年(とし)をとったときに、お金(かね)をもらうことができます。
そのため、日本(にほん)に 住(す)む人(ひと)は、外国人(がいこくじん)も 必(かなら)ず 国民年金(こくみんねんきん)に入(はい)ります。
日本年金機構(にほんねんきんきこう)の ホームページも 見(み)てください。
外国人のみなさまへ 国民年金(こくみんねんきん)のご案内(ごあんない) (外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)といって 日本(にほん)と ルールを決(きめ)た国(くに)から来(き)た人(ひと)は 国民年金(こくみんねんきん)に、入(はい)らなくても いいことが あります。
日本年金機構(にほんねんきんきこう)の ホームページ
社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)とは? (外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
医療滞在(いりょうたいざい)ビザ や、長期観光(ちょうきかんこう)ビザ で 日本(にほん)に いる 外国人(がいこくじん)は、国民年金(こくみんねんきん)には 入(はい)れません。
日本(にほん)にきたら 国民年金(こくみんねんきん)に 入(はい)る手続(てつづ)きを します。
会社(かいしゃ)などで 働(はたら)いている人(ひと)は 会社(かいしゃ)が 手続(てつづ)きを します。
取手市(とりでし)に ひっこしたら、市役所(しやくしょ)にいって 手続(てつづ)きが 必要(ひつよう)か聞(き)いてください。
もっていくもの
かわりの人(ひと)が いくときは 委任状(いにんじょう)と かわりの人(ひと)の 身分証明書(みぶんしょうめいしょ)が いります。
2026年(ねん)4月(がつ)から 2027年(ねん)3月(がつ)の 保険料(ほけんりょう)です。
コンビニエンスストアや 郵便局(ゆうびんきょく)、銀行(ぎんこう)ではらえます。
もうしこみをすると口座振替(こうざふりかえ)や クレジットカードで はらえます。
先(さき)に まとめてはらうと、割引(わりびき)を受(う)けることが できます。
もうしこみを すると 保険料(ほけんりょう)を 払(はら)う金額(きんがく)が安(やす)くなったり、払(はら)わなくて よくなります。
手続(てつづ)きは、毎年(まいとし) 必要(ひつよう)です
市役所(しやくしょ)にいって 手続(てつづ)きを します。
学生(がくせい)で 前(まえ)に もうしこみをした人(ひと)に はがきが 届(とど)きます。必要(ひつよう)なことを 書(か)いて送(おく)ったら、市役所(しやくしょ)に いかなくて いいです。
保険料(ほけんりょう)を 払(はら)わないで、そのままに すると、あとで在留資格(ざいりゅうしかく)の延長(えんちょう)が できなくなって しまうことが あります。注意(ちゅうい)して ください。
前(まえ)の年(とし)に 働(はたら)いて もらったお金(かね)が 多(おお)かった人(ひと)は、学生(がくせい)でも、いま 働(はたら)いて いなくても、保険料(ほけんりょう)を 払(はら)います。
もっていくもの
日本年金機構(にほんねんきんきこう)のホームページ
国民年金(こくみんねんきん) (外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
日本(にほん)の 住所(じゅうしょ)が なくなり、外国(がいこく)に 住(す)むときは 国民年金(こくみんねんきん)を やめる手続(てつづ)きを します。
一時帰国(いちじきこく)で 外国(がいこく)に いき、すぐに 日本(にほん)に くるときは 手続(てつづ)きは しません。
もっていくもの
かわりの人(ひと)が いくときは 委任状(いにんじょう)と かわりの人(ひと)の 身分証明書(みぶんしょうめいしょ)が いります。
国民年金(こくみんねんきん)を 6か月以上(ろっかげついじょう) 払(はら)った外国人(がいこくじん)は お金(かね)が もらえます。
外国(がいこく)に ひっこしした後(あと)に お金(かね)をもらう 手続(てつづ)きが できます。お金(かね)をもらう 手続(てつづ)きは 2年以内(ねんいない)に してください。
お金(かね)をもらう 手続(てつづ)きの しかたは、日本年金機構(にほんねんきんきこう)に 電話(でんわ)で 聞(き)いてください。
日本年金機構(にほんねんきんきこう)外国業務(がいこくぎょうむ)グループ
電話番号(でんわばんごう)
日本(にほん)から 0570-05-1165
外国(がいこく)から +08-3-6700-1165
日本年金機構(にほんねんきんきこう)ホームページ
日本(にほん)を はなれるときに もらうことが できる お金(かね)/脱退一時金(だったいいちじきん)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
土浦年金事務所(つちうらねんきんじむしょ)
029-825-1170
(郵便番号)300-0823
茨城県土浦市小松(いばらきけんつちうらしこまつ)1-3-33ハトリビル1・2階(かい)
JR常磐線(じょうばんせん)「土浦駅(つちうらえき)」東口(ひがしぐち)より
あるいて 14分(ふん)で つきます。