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更新日:2017年2月21日

旧取手宿本陣染野家住宅

旧取手宿本陣染野家住宅

江戸時代、水戸街道は、現在の足立区千住と水戸を結んでいました。大名が宿泊や休息した家を本陣と呼びました。染野家は、代々取手宿の名主を勤めており、水戸徳川家から本陣に指定されました。水戸徳川家の藩主だけでなく、水戸街道を行き来する他の大名や高位の武士も染野家を本陣に利用しました。

江戸時代、取手の宿場はたびたび火災にあい、現在の旧取手宿本陣染野家住宅は、寛政6年(1794年)の火災の翌年に、表門は文化2年(1805年)に再建されました。現在の敷地はほぼ当時のままで、主屋・土蔵・表門・徳川斉昭の歌碑が残っており、当時の様子がうかがえます。

毎週、金曜日から日曜日の午前10時から午後4時まで(入場は3時30分まで)内部を公開しています。

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教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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