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今年で5回目を迎える「市民活動・ボランティア体験プログラム2025」は、市内で活動しているボランティア団体と、ボランティア活動に興味を持っている人を結び付けて、実際に様々なボランティア活動に参加していただく体験型プログラムです。
今回も、10のボランティア団体から、13の体験プログラムの参加登録を受け、高校生43名、大学生1名、一般2名、計46名の参加申し込みをいただき、延べ21回のボランティア活動を体験していただきました。
昨年の参加者の中にもこの体験をきっかけに現在もボランティア活動を継続しているかたもおり、今回の体験で嬉しい再会を果たすとともに、このボランティアボランティア体験プログラムの「ボランティア体験を通して新たな担い手の育成を図る」という当初の目的の成果をあげることができました。
回想療法によるおしゃべりで若い時の記憶を思い出し、認知症を防止する取り組みのアシスタントとして高齢者に交じってお話をしました。




スポーツを通じて障害者と健常者が楽しみながら交流できる場の提供を行っている「チャレンジの広場」で、コートの作成などの準備を手伝い、競技にも参加して交流を深めました。




土に有用微生物と川の水がきれいになるようにと思いを込めて水質浄化用のEM土団子作り、土団子を川に投入しました。




図書館に寄贈する布絵本がどのように作られるのか、様々な縫い方を教わりながら実際に体験しました。



図書館を利用するかたに差し上げる季節の絵柄入りの栞をみんなでたくさん作り上げました。



図書館に返却された本を基準どおりの序列で並べる配架とともに、利用者が利用しやすいように書架の整理整頓を行いました。




図書館で貸し出しをしている本のページの破れや表紙の破損などを様々な手法で修理する手伝いを行いました。



たくさんの子どもたちが集まった夏祭りで様々なアトラクションを担当し大盛況でした。




子ども食堂では一緒に遊んだり食事の配膳を手伝い、料理と一緒に子どもたちに笑顔を届けていました。





高校生中心のボランティア団体 UNSAM(アンサム)が主催する様々なイベントで使用するアイテムの作成と企画立案を体験しました。



カーテンの工場から出る廃材生地を使ったポーチづくりを体験しました。



子ども達とゲームや水遊びなどで交流を深め、一緒に食事をしながら子どもの笑顔があふれる子ども食堂を手伝いました。






高齢者を孤立させない「サロンde憩い・オンライン」で、サロンの運営とZoomで行ったスマホの講習のサポートを行いました。




視覚障がい者のかたに向けた、点訳や音訳がどのように行われているのか、その方法などを体験しました。



