現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 地域活動・国際交流 > ボランティア > 「市民活動・ボランティア体験プログラム2025」が開催されました

印刷する

更新日:2025年12月1日

ここから本文です。

「市民活動・ボランティア体験プログラム2025」が開催されました

今年で5回目を迎える「市民活動・ボランティア体験プログラム2025」は、市内で活動しているボランティア団体と、ボランティア活動に興味を持っている人を結び付けて、実際に様々なボランティア活動に参加していただく体験型プログラムです。

今回も、10のボランティア団体から、13の体験プログラムの参加登録を受け、高校生43名、大学生1名、一般2名、計46名の参加申し込みをいただき、延べ21回のボランティア活動を体験していただきました。

昨年の参加者の中にもこの体験をきっかけに現在もボランティア活動を継続しているかたもおり、今回の体験で嬉しい再会を果たすとともに、このボランティアボランティア体験プログラムの「ボランティア体験を通して新たな担い手の育成を図る」という当初の目的の成果をあげることができました。

参加者のボランティア体験の様子

想法スクールのアシスタント【回想療法センター取手】

回想療法によるおしゃべりで若い時の記憶を思い出し、認知症を防止する取り組みのアシスタントとして高齢者に交じってお話をしました。

参加者が回想療法の説明を聞いている様子

参加者が回想療法のパネルを見ながら説明を聞いている様子

体験参加者もグループに分かれてそれぞれがお話をしている様子

グループに分かれてお話をしている会場全体の様子

障害者と健常者との交流の場【チャレンジの広場】

スポーツを通じて障害者と健常者が楽しみながら交流できる場の提供を行っている「チャレンジの広場」で、コートの作成などの準備を手伝い、競技にも参加して交流を深めました。

体験参加者がボッチャのコート作りを手伝っている様子

体験参加者がボッチャのルール説明を受けている様子

体験参加者が実際にボッチャの競技に参加している様子

障がい者のかたと体験参加者が卓球バレーをしている様子

水質浄化用のEM土団子作り【NPO法人NPO緑の会】

土に有用微生物と川の水がきれいになるようにと思いを込めて水質浄化用のEM土団子作り、土団子を川に投入しました。

グループ1の高校生がEM土団子を作っている様子

グループ2の体験参加者がEM土団子を作っている様子

緑の会と体験参加者がEM土団子を作っている全体の様子

体験参加者が完成した土団子を川に投げ入れている様子

寄贈用の布絵本作り【布絵本の会 いない いない ばあ】

図書館に寄贈する布絵本がどのように作られるのか、様々な縫い方を教わりながら実際に体験しました。

体験参加者が布絵本の作りかたの説明を聞いている様子

体験参加者が布絵本を作る基本を習う様子

体験参加者が基本に忠実に技術を習得していく様子

利用者用栞作り【図書館フレンズふじしろ】

図書館を利用するかたに差し上げる季節の絵柄入りの栞をみんなでたくさん作り上げました。

体験参加者が栞の作りかたの説明を受ける様子

1班の体験参加者が実際に栞を作り始めた様子

2班の体験参加者が実際に栞を作り始めた様子

返却本の本棚への配列・整頓【図書館フレンズふじしろ】

図書館に返却された本を基準どおりの序列で並べる配架とともに、利用者が利用しやすいように書架の整理整頓を行いました。

本の配架について図書館ボランティアのかたから説明を受けている体験参加者の様子

図書館ボランティアのかたとペアになって本の配架を始めた体験参加者の様子

体験参加者が決まった配列に従って本を棚に戻す様子

体験参加者が棚に戻す準備ができた本を取りに行く様子

破損した本の修理【図書館フレンズふじしろ】

図書館で貸し出しをしている本のページの破れや表紙の破損などを様々な手法で修理する手伝いを行いました。

体験参加者が本の修理について説明を受けている様子

実際に本の修理修理を行うグループ1の体験参加者

実際に本の修理修理を行うグループ2の体験参加者

夏祭りと子ども食堂【ふじしろ陽気クラブ にっこりキッチン】

たくさんの子どもたちが集まった夏祭りで様々なアトラクションを担当し大盛況でした。

夏祭りで釣り遊びを担当する体験参加者たち

夏祭りで輪投げを担当する体験参加者たち

夏祭りで射的を担当する体験参加者たち

夏祭りでボウリングと型抜きを担当する体験参加者たち

子ども食堂では一緒に遊んだり食事の配膳を手伝い、料理と一緒に子どもたちに笑顔を届けていました。

子ども食堂にっこりキッチンのメニューはミックスフライ

子ども食堂で料理の配膳を手伝う体験参加者の様子

子ども食堂でかき氷を担当する体験参加者の様子

出来上がったミックスフライの画像

みんなでご飯を食べている様子

チャリティイベントの企画、準備【ひとつの空の下で UNSAM】

高校生中心のボランティア団体 UNSAM(アンサム)が主催する様々なイベントで使用するアイテムの作成と企画立案を体験しました。

自己紹介を行っている様子

ペットボトルのキャップでアクセサリーを作っている様子

紐を編んでアクセサリーを作る様子

カーテンの工場から出る廃材生地を使ったポーチづくりを体験しました。

廃材のカーテン生地でポシェットの作りかたを教わる様子

体験参加者が真剣な顔でミシンを使って縫い上げている様子

みんなでポシェットを作り上げている様子

子ども真ん中 地域の居場所 みんなの食堂【子ども食堂 ゆう】

子ども達とゲームや水遊びなどで交流を深め、一緒に食事をしながら子どもの笑顔があふれる子ども食堂を手伝いました。

体験参加者が食事の前に子供たちと遊んでいる様子

体験参加者と一緒に遊んで楽しそうな子供たち

本日のメニューはそぼろご飯、コールスロー、お味噌汁、カボチャのソテー、カボチャのドーナッツ

バイキング方式で

出来上がった料理の画像

みんなで食事をとる様子

サロン(憩いの場)の運営、企画立案【憩い・オンライン】

高齢者を孤立させない「サロンde憩い・オンライン」で、サロンの運営とZoomで行ったスマホの講習のサポートを行いました。

体験参加者が受付を行っている様子

体験参加者がマイクの設定を行っている様子

体験参加者が発言者にマイクを渡している様子

体験参加者が進行をみながら待機している様子

視覚障がい者のかた向けの点訳や音訳体験【とりでボランティアクラブ】

視覚障がい者のかたに向けた、点訳や音訳がどのように行われているのか、その方法などを体験しました。

一日目の体験参加者が点字の説明を受けている様子

2日目の体験参加者が点字について説明を受けている様子

2日目の体験参加者が点字を読む体験をしている様子

一日目に参加した体験参加者が音読の機械操作の説明を受けている様子

 

お問い合わせ

市民協働課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱