現在位置 ホーム > 市政情報 > 人権・男女共同参画・ダイバーシティ > ダイバーシティ > 「ダイバーシティ」のお知らせ > (令和8年8月14日)職員向け「やさしい日本語」研修を実施しました
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近年、市内に在住、在学、在勤する外国人市民が増加していることを受け、外国人市民にも伝わるコミュニケーション方法を学ぶため、市の職員を対象に「やさしい日本語」研修を実施しました。

令和8年8月14日(金曜日)
公益財団法人茨城県国際交流協会 地域共生推進員 蔭木氏(茨城県「令和8年度地域共生コーディネート推進事業」)
今回の研修では、講師の手配により、取手市戸頭(とがしら)にある「日本語学校つくばスマイル」から留学生3名、技能実習生2名が参加しました。グループワークでは、留学生と技能実習生に対し、市の職員が、「どのくらいの日本語であれば言葉が伝わるのか」を試行錯誤しながら積極的に話しかける姿が見られました。




参加した留学生と技能実習生からは、「ひらがなだけでは分かりにくい」といった意見もでるなど、情報発信のありかたを考えさせられる良い機会となりました。
日常的な言葉でわかりやすい言葉に変換された「やさしい日本語」は、外国人だけでなく小さな子どもや高齢者などにも伝わりやすい情報伝達手段とされています。「やさしい日本語」を使うことは、多様な人たちへの配慮につながります。今回の研修で得られた知識や体験をもとに、市役所の各部署が積極的に情報を発信していく必要があります。